記事「こころ」 の 検索結果 3021 件
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心の石を取り除くフィリピの教会への手紙4章に「喜びなさい」とあります。 そのすぐ後に「世間の人は神をもとめずに、自分ばかり求めている」と続けています。また、イザヤの預言書には、「口では神をほめたたえるけれど..
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目をつぶってスパゲッティーを食べた話スパゲッティーが大好物のあるイタリア人が、食べ過ぎで医者を訪ねました。検査の結果は… 次のような処方箋を受けました。「今後、一週間スパゲッティーを見てもいけません」。 あの哀れなイタリ..
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人と人がつながるようにただ神様に「お願いします」と頼むだけが祈りではありません。 お願いしたり、神様からお願いされたりする、そういう心と心が触れ合う交わりが祈りです。これは誰にでも出来ます。この交わりは錯覚や思い..
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バラバラの砂粒が…現代社会は、家族が崩壊して人間が砂粒のようにバラバラになってしまいました。 創世記11章のバベルの塔の話に、神なしで社会を築こうとする人間が登場します。今の日本はまさしくこのバベルの塔の世界..
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水のいっぱい入った器『告白録』を書いた聖アウグスチヌスが、禅問答のようなことを言っています。 水を満たした器を持ってきて「ここに水を入れなさいと言われたらどうしますか?」と尋ねます。器にいっぱい水が入っていれば..
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心にスペースを空ける明後日の日曜日は聖霊降臨(ペンテコステ)の祝日です。 パウロはフィリピの教会への書簡で「喜びなさい。主は近づいておられる」と、すすめています。 多くの場合、私達は喜びを外側に求めていま..
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一対一の対話を通して精道学園では一人一人に指導教師がいて、定期的に1対1でお話する個人指導の時間があります。 そこでは、指導より話を聞くことを大切にしています。生活の中の喜びや悲しみ、勉強や将来の不安など、いろ..
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心から心へ神さまと話をすることは特別なことではありません。 小学校一年生の一人一人と毎週一回、話をします。長いときは10分、短い時は3分ぐらいです。一緒に祈りをしてから話し始めますが、子供たちは素直で..
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ひとつになりたい!家庭が「ひとつになる」力が、だんだん弱ってきたように思います。 逆に、自分の権利や自分の不満を相手にぶつけることが増えています。ひとつになりたいなら、神のほうを向かないといけません。自分の心..
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イエスの眼差し使徒たちは復活したイエスに出会って喜びました。でも、たった40日間で終わりました。 私は、この教会の御昇天のキリスト像が大好きです。見てください!柔らかい優しい表情で私達を見ておられます。あ..
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必要なことはただ一つ弱い自分とは、怠け者のことではありません。社会人として立派に責任を果たす人です。 自分に任されたことは精一杯に努力し、思い通りにならない人生の部分を受け入れる態度です。聖書に興味深い話があり..
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弱い時、強い!「勝ち、負け」を超えた第三の道を探りましょう。 聖パウロは「力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ(・・・)大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう」と述べています。そして、「わたしは弱いときに..