記事「こころ」 の 検索結果 3021 件
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心に芯を通す心が過ぎ去らない物を常に見ている。これは大切なことです。 こんな生き方こそが、キリストの光を人々に映し出します。「この人は何か違うな…どうしてだろう?」と人々が感じます。ヨハネ・パウロ二世前..
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過ぎ去らないもの人は、過ぎ去る物の中で生きていますが、その中で過ぎ去らない物を見つめていなければ安心できません。 物はいずれ無くなります。若さと美貌もなくなります。財産があっても、病気になれば自分のために使..
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年収一億円の仕事を辞めた!ヘブライ人の過ぎ越し祭に参加するため、ギリシャ人達もエルサレムの神殿にやってきました。 異邦人でしたが、噂になっていた「イエスという男に会いたい、その人が本当に救い主か、どうかを自分の目で確..
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愛の殉教人の命を救うために自分の命を捧げる、これが「愛の殉教」です。 カトリックの勉強をしていて、十戒の話が出てくると、「自分には守れません」と考える人、「掟でがんじがらめになるのはいやだから、キリ..
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危険を省みず、飛び込む東京の大久保駅で一人の人がホームから転落、その人を助けようとホームから飛び降りた人が亡くなるという事件がありました。 遺族の人にとっては非常に痛ましい事故でしたが、日本中の人々にとっては明る..
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みみずの話深堀教会、子供の黙想会での話の続きです。 みんなから汚いと嫌われているうじ虫、実は腐敗物について分解し、そこを清めます。戦争中、傷口にうじ虫がつくと「助かった!」と喜んだそうです。膿をすって..
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教会はイエス様のお家教会は信者の集まる所?御ミサをたてる所?信者以外の人にとっては、ただの綺麗なステンドグラスの建物? そう思っている人が多いのではないでしょうか。そうではありません。教会はイエス様の家です。一..
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病気が祈りに変わるまで大分県日出町の町長さんは、選挙運動の時にSさんから次のように励まされました。 「選挙は祈りです」。Sさんは、その後42歳の時に癌で亡くなりました。それは、「病気は祈りです!」という表現がぴっ..
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社会を変えるのは一人一人の力当時、ローマにあったコロッセオという大きなスタジアムでは、娯楽として野獣と奴隷を闘わせる野蛮なスポーツが流行っていました。 ところが、キリスト信者はそれを観に行くのを止めました。当時の人々は..
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奴隷制度を変えたのは…聖パウロはたくさん手紙を書いていますが、その中で最も心を打たれるのがフィレモンへの書簡です。 このフィレモンへの手紙は短いのですが、心のこもった名作で、パウロがフィレモンへお願いする内容にな..
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リストラを命じられてフランスのある会社の日本支店を任されていたフランス人の社長さんの話です。 今の社会は神のことを忘れた社会ですから、世間の考え方、価値観と衝突することがあります。 不況で部下20人をリス..
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ストレスにもサヨナラ!人の目を気にすると右往左往して、世間に流されストレスがたまる一方です。 人にあわせながらも、自分が中心になりたい願望があるからです。あるいは、力関係であちらには頭を下げ、こちらでは威張ってい..