記事「こころ」 の 検索結果 3022 件
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匠くん、そして黒社会映画(追記あり)東男(あづまをとこ)は東国へお戻りになりました って、いつの話をしてんだか しかも彼は東男じゃなくて東海男だよっ とツッコんでくださいましたでしょうか そうなの、玉木くんが東京にいようが西の..
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チャディー・メン・タン「サーチ・インサイド・ユアセルフ」「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」は、グーグルのマインドフルネス研修カリキュラムの名称で、筆者もそのプログラムを開発したメンバーの一人だ。 瞑想をプログラム化するのに、EI(EQ) ..
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五木寛之「ただ生きていく、それだけで素晴らしい」高級軍人や官僚がすでに逃げた後、とり残された普通の人々のひとりとして、敗戦を平壌で迎えたために、五木寛之氏は壮絶な体験をした。優しい人ほど死んでしまう現実だった。引揚者だからといっていじめられたり、貧..
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森川すいめい「その島のひとたちはひとの話をきかない」精神科医師、森川すいめい氏が、和歌山県立医科大学の岡氏の研究で明らかにされた自殺稀少地域五か所をフィールドワークした結果の簡単な要約レポートだ。 徳島県旧海部町、青森県風間浦村、同旧平館村、広島..
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森田幸孝「インターネットが壊した「こころ」と「言葉」」この本の評価は大きくわかれるだろう。 たいへんな教養人と察せられる筆者の精緻な知識と人間性が存分に表現され、そうそう、これが本当のことだよと高く評価する人もいるだろう。 反対に、筆者の専門とは思..
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安武信吾・千恵・はな「はなちゃんのみそ汁」は、すごい・・・。25歳の誕生日に結婚の約束をした千恵さんは、その三ヶ月後にたちの悪い乳がんの宣告を受け、手術をした後、結婚して夫信吾氏と闘病生活にはいる。 しばらくして妊娠がわかり、深い悩みの末、実父の「死ぬ気で産め..
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小池龍之介「もう、怒らない」は、悪くないんだけれども・・・・私の若い友人は小池龍之介氏の著作をたいへん評価している。 私はスマナサーラ氏の著作が好きなので、小池氏の話は、どうも細部にこだわりすぎているような気がして、親切な細かな例が、かえって解りにくくしている..
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NHK 「クローズアップ現代 "それでも生きる" ~被災地3000人の声~」「生きろよ! こっち見るな! 後ろを振りむくなよ! がんばって生きろよ、バンザイ バンザイ!!」と言いながら、津波に流されていった人の話があった。 涙がとまらなかった。 NHKのアンケートに応え..
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尹健次(ユン・コンチャ)「日本国民論」は、日本人について新鮮な視点を提供してくれる福島原発事故について民間事故調査委が報告書を挙げ、NHKクローズアップ現代では、なぜ米国などの支援依頼を断ったり、英語での発信など海外諸国を意識した発信が無かったのか検証している。 私は外資系企業育ち..
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人間の出来不出来とボランティア、瓦礫など・・・雑感もうすぐ震災1年になる。 阪神のときとちがって、東日本大震災から1年は、時間の余裕はいっぱいあるのに、とうとうボランティアにも行かなかった。 東北を旅したい、見に行きたい、福島の現地に行きたい・・・そ..
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大田区の人権塾「在日を生きる」・・・・大田区の人権塾という名の講座があった。 「在日を生きる」という、尹健次(ユン コンチャ)神奈川大学教授の講演を受講。 その2週後、外村大氏の講演、「韓国併合101年目に考える日本とコリアの歴史」を聞く..
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ジェームズ・アレン「原因と結果の法則」・・・おっしゃることは正しいのでしょうが、好きでない言葉はこの本と、すこし違うかもしれないが、要は、人は心の思いどおりの人間になる、清い心、強い心、ビジョンを描き、目標をもち、努力を重ねれば、その通りの人間になる・・・・といっている。 まったく、おっし..