記事「アイドル」 の 検索結果 36100 件
-
【西条昇のアイドル史研究】岡田奈々と言えば…今の若い人は岡田奈々というとAKB48の岡田奈々を思い浮かべるのだろうが、僕にとっては何と言っても「青春の坂道」(1976)の岡田奈々なのだ。 今に通じる可愛さがあり、元祖〝美少女アイドル〟と言える..
-
【西条昇の昭和芸能史研究】昭和33年の大阪・北野劇場での「ロカビリー旋風」公演パンフ手元にある、昭和33年4月末の大阪・北野劇場での「東西ロカビリーNo1合戦 ロカビリー旋風 青春の歌声」の公演パンフ。 同年2月に日劇で第1回「日劇ウエスタンカーニバル」が開催され、若い女性ファ..
-
【西条昇の70年代アイドル史研究】キャンディーズが「春一番」をセルフ・パロディー「ハゲ一番」にキャンディーズが文化放送のラジオ番組「Go!Go!キャンディーズ」の替え歌コーナーで彼女たちの代表曲「春一番」をセルフ・パロディー「ハゲ一番」にして歌った時の音源をもとにした映像。 ♪髪が抜..
-
【西条昇のアイドル論】歌川国芳「役者気取贔屓びいき」歌川国芳「役者気取贔屓びいき」。 江戸時代も今も、イケメン・アイドルに憧れる女性ファンの心理は変わらないね。
-
【西条昇のアイドル論】ジュリー、百恵、ピンク・レディー70年代アイドルのトップに君臨していたジュリーこと沢田研二、山口百恵、ピンク・レディーという豪華な顔合わせ。 ジュリーも百恵ちゃんもピンク・レディーも、いわゆる疑似恋愛の対象としてのアイドルという枠..
-
【西条昇の女子プロレス史研究】ジャガー横田とデビル雅美のレコード・デビューマッハ文朱やビューティ・ペア以来、全日本女子プロレスでは人気レスラーをレコード・デビューさせる路線が定着。 ジャガー横田やデビル雅美もソロでレコード・デビューを果たしていた。
-
【西条昇のアイドル論】アメリカ進出時のピンク・レディーの冠番組とコント演技アメリカ進出を果たしたピンク・レディーは、全米三大ネットワークの一つNBCテレビで冠番組を持ち、ゲスト出演のジェリー・ルイスやシド・シーザーなどの大物喜劇俳優と英語でスタジオ・コントを披露。 ことコ..
-
【西条昇のアイドル論】10代女子のアイドルになったビューティ・ペア今日の「アイドル論」はキャンディーズやピンクレディーなど70年代の女性アイドルグループについて話したが、女子プロレスラーのビューティ・ペア(ジャッキー佐藤&マキ上田)のレコードが大ヒットして10代の女..
-
【西条昇のアイドル論】元祖・女性アイドルの天地真理はアイドル・グッズの元祖でもある〈となりのまりちゃん〉〈ソニーの白雪姫〉こと天地真理は1971年に「水色の恋」でデビュー以来、日本の女性アイドル像の基盤を作ったと言える。 と同時に、ドレミまりちゃん自転車など、アイドルのグッズが売..
-
【西条昇のアイドル論】先月28日は1日でジャニーさん演出の二作品を観劇先月28日は、13時から日生劇場でジャニー喜多川氏の企画・構成・総合演出、Six TONESとSnow Manが出演の「少年たち~Born TOMORROW~」、18時から帝国劇場でジャニー氏の作・構..
-
【西条昇のアイドル論】A.B.C-Z「ジャニーズ伝説2017」を観劇昨日は、日生劇場で、作・構成・演出 ジャニー喜多川、主演・A.B.C-Zの「ABC座 ジャニーズ伝説2017」を観劇。 本作品は2013年に初演され、2014年の再演以来、今回は3年ぶりの上演となる..
-
【西条昇のアイドル論】元祖・三人娘左から、雪村いづみ、美空ひばり、江利チエミの三人娘。 可愛いな。 今週の水曜2限の「アイドル論」でも、彼女たちのことは三人組アイドル・ユニットの系譜の元祖として取り上げた。