記事「エッセイ」 の 検索結果 38825 件
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【ブラックボックス】文藝春秋2022年3月号[雑誌] 第166回芥川賞・直木賞が発表された。 私自身はどちらかと言えば関心は「芥川賞」なのだが。今回は書評家の豊崎由美さんのメッタ切りYouTubeを併せて見た。豊崎さ..
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【神様】神様 (中公文庫) - 川上 弘美くまにさそわれて散歩に出る。河原に行くのである。歩いて二十分ほどのところにある河原である。春先に、鴫(しぎ)を見るために、行ったことはあったが、暑い季節にこうして弁当..
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【朽助のいる谷間】山椒魚 (新潮文庫) - 井伏鱒二またまた、メロディアスライブラリーお薦めの本新潮文庫「山椒魚」から「朽助の谷間」を読む。井伏鱒二といえば「山椒魚」「黒い雨」が出てくるが「山椒魚」の面白さは私には実感..
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【「矍鑠」読めますか?書けますか?】「矍鑠」「翳りゆく夏」のドラマの冒頭で東西新聞の入社試験で上位になり「矍鑠」が書けた二人の内の一人であった。朝倉比呂子が20年前に起きた新生児誘拐の犯人の娘なのか?20年前に起きた新生児誘拐犯の娘が、..
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【仕事を始めました】仕事を辞めてからは、世の中の暦に遅れてどうにか付いていっている。そんな不規則な生活ともさよならしなければ!スワンに寄ると珍しいものは天井からぶら下っていた。本町の市場に売っていたので買ってきた..
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【火車】火車 (新潮文庫) - 宮部みゆき宮部みゆき「火車」はあらすじとしては十分熟知している作品だ。何故に今頃?その答えは「Panasonic melodious library」での長編課題図書で6日、1..
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【仕事を辞めました】昨年の9月から本日に至るまでA社【9月面接】⇒【採用】⇒【12月21日退職】K社【12月28日面接】⇒【1月5日採用】⇒【1月27日退職】この二社の共通項は派遣ではなく、直雇用であること。A社⇒或る物..
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【兄の終い】兄の終い - 村井 理子1月14日記事「村井さんちの生活」で初村井理子さんエッセイだった。村井理子さんが翻訳家であること、等々プロフィールも知らなかったが出会いは朝日新聞の冊子「一冊の本」だった。こう..
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【村井さんちの生活】村井理子さんに出会えたのは、ひょんなきっかけであった。ジュンク堂のレジ済に出版社の無料小冊子が置いてあり朝日新聞出版「一冊の本」であった。新潮社の「波」は書店には無料で置かれてはいない。新刊紹介もさる..
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【LUSH LIFE】を聴く先月18日の記事を最後に、私は生きることを忘れていた。たかが、仕事、されど仕事で心も身体もうちのめされて辛うじて息をしていた。劣悪な仕事の人間関係、経営者たる者の感情的な気分に左右された虐めとも思える..
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【草すべり】「山行記」「ダイヤモンドダスト」に引き続き「浅間山」シリーズ三冊目「草すべり その他の短編」 南木佳士 文藝春秋社ああ、これだね、ここだったね。沙絵ちゃんは草すべりと書かれた小さな道標を見つけ、さっさ..
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【ダイヤモンドダスト】「山行記」を読み終えて、久しく南木佳士を読んでいなかったと気づいた。既読の本でもすぐに詳細は忘れてしまっているので、初期作品から再読した。文庫「ダイヤモンドダスト」には4つの作品が収められていて「冬へ..