記事「エッセイ」 の 検索結果 38825 件
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【車中のバナナ&頭木弘樹】PR誌「ちくま」の巻末の新刊案内に「絶望図書館」「トラウマ文学館」が掲載されていて「頭木弘樹」を知る。 文学紹介者。筑波大学卒。大学三年の二十歳のときに難病(潰瘍性大腸炎)になり、十三年間の闘病生活..
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【越後・八海山殺人事件】「越後・八海山殺人事件」 梓 林太郎著 光文社文庫いつも行くスーパーの隅に、文房具や週刊誌、文庫本等が揃ったB堂があり、一寸した買物には重宝している。やはり、こういう条件の本屋さんだと、気楽に読める文..
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【死なないでいる理由】「死なないでいる理由」 鷲田 清一著 角川ソフィア文庫7月からはラジオ人間になって、欠かさず聴きたい番組聞き流すに最適な番組等々が次第に決まり、ラジオから得る「読書情報」というものが以外に多い。図書の..
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【mouse computerが水害に&思いがけない仕事が】70代に突入したら、総務関係の仕事がパタッと無くなった。仕事が無いなら、無い生活に馴染まなければ・・・と、思い、西区のNPO法人高齢者パソコン教室に行くことにした。9日午後mouse computer..
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【百年と一日】「百年と一日」 柴崎友香著 筑摩書房筑摩書房の「ちくま」を定期購読している。8月号で新刊案内として、後藤正文さんが書いていた。図書館にリクエストしたら、予約一番目になった。図書館が未所蔵の場合は、すぐ..
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【密やかな結晶】「密やかな結晶」 小川洋子著 講談社文庫 本書が単行本として刊行されたのは1994年文庫で発行されたのは1999年そして2020年5月に25刷発行2019年「全米図書賞」翻訳部門最終候補作と帯に書かれ..
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【稲妻光り八月終わる】或る日深夜カーテン越しにピカッと光り、凄まじい音が鳴る。稲妻だぁ~~と、思わず身を屈めて、まんじりともせずに時間の過行くのを待つ。そんな夜もあったなぁ~と思っていると、気づくと八月も終わってしまった。..
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【罪の余白】「罪の余白」を観る。ゲオでケースに表示されている内容と、内野聖陽が好きな俳優なので観る。原作は芦沢央による第3回野性時代フロンティア文学賞受賞作と書かれているが、作者の名前もこの賞も全然縁がないが、映..
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【無伴奏】しなければならない事が山積しているのに、なかなか本気出して取り掛かれない。自分で決めて、誰に強いられたわけでもない。そんな時に久し振りに「ゲオ」に入ってみた。すっかりリニューアルされていた。お目当ての..
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【サンマ・秋刀魚・さんま】佐藤春夫 秋刀魚の歌 あはれ秋風よ情〔こころ〕あらば伝へてよ――男ありて今日の夕餉〔ゆふげ〕に ひとりさんまを食〔くら〕ひて思ひにふける と。さんま、さんまそが上に青き蜜柑の酸〔す〕をしたたらせてさ..
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【雨の中で最初に濡れる】知らなければ出会う機会に恵まれない本との遭遇そんな機会を与えてくれるのが小川洋子さん「Panasonic Melodious Library」最近は暇になっているので、新しい本との出逢いに胸がときめく..
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【安心して感染したい】【本日(8月24日)朝日新聞(The Asahi Shimbun)天声人語】にて、見附市役所に投稿されたマンガ《安心して感染したい》が紹介されました。マンガのエッセンスをしっかり汲み取り、正鵠を射たコ..