記事「エッセイ」 の 検索結果 38834 件
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一寸先は闇? 不穏な時代の心構えを促す群像サスペンス 『イレブン・ミニッツ』短評今やすっかり日本の映画ファンにも名前が浸透したポーランドの巨匠イエジー・スコリモフスキ監督の最新作は、 女優を口説こうとしている映画監督や嫉妬深いその女優の夫、刑務所から出所したばかりのホッ..
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オリンピック選手は国のためじゃなく自分のために闘ってほしい! 『栄光のランナー/1936ベルリン』何がオリンピック開催のメリットは国威発揚だそんな言葉今ドキ聞くとは思わなかったよオマエはナチスかボケ! この映画でもオリンピック憲章が何を謳ってるかちゃんと言っとるだろうが豆腐の角で頭ぶつけ..
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テーマ曲を聴いただけで気分がアガるこれぞアメリカらしい娯楽作!なのに… 『ゴーストバスターズ』短評♪フユゴナコール?ヘントナ一茶!(昔ナインティナインのラジオでゴーストバスターズの替歌コーナーがあった) やっぱこの曲はいいなぁ~気分が一気に80年代に戻る。めちゃくちゃ愉しかった。上出来の..
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歴史は受け継ぐもの、平和と平等はつくるもの… 『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』短評ひと言よかった。よくよく考えればボクがここまで映画を好きなのは高校の時に世界史の授業が好きだったのと、 かなり関係があるし(一応、大学も歴史学科)、映画好きだからもっと世界のことが知りたくて..
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「分断」が進む今こそ観るべき音楽ドキュメンタリーの大傑作! 『ソング・オブ・ラホール』もう最高! ボクがその昔、インドはシク教の聖地アムリトサルからワガ・ボーダーを越えラホールを訪れた時は、 とにかく、あの街は旅行者を狙った泥棒が多いらしいから気をつけろ!というのがバックパッ..
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疲れた心もほぐされる、切なく、でも滋味深い良作… 『めぐりあう日』短評あぁもう素敵だ。このウニー・ルコント監督はデビュー作の 『冬の小鳥』 もよかったけどこれも本当に素晴らしい。 ラストにぶわっとこみ上げてきて、鼻に逆流した涙を呑み込んだら変なところに入り思い..
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こんなゴジラなら石原さとみの谷間をもっと観たかった! そんだけ! 『シン・ゴジラ』短評んー長いし、軽い。こんな大作にもかかわらず、怪獣映画って以前に「映画観た!」という気があまりしなかった。 封切初日からそれはもう面白いとTwitterは大騒ぎなので愉しみにしていたのになんだ..
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スーちゃんは今のこの国をどう想っているだろう… 黒い雨@原爆と銀幕 止まった時計と動き始めた映画表現そうか…こうして映画を観ると今も生きているような感じだけどスーちゃんがいなくなってもう5年が経ったんだな。 映画では泣かなかったのに観終わってスーちゃんの話をネットでいろいろ読んでいたら涙が..
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エロくて怖くてちょっぴり泣けるサメ映画の新たな傑作! 『ロスト・バケーション』短評こ…怖かった。(放心状態) ちょっと漏れた。(後ろから) そして不覚にも感動して最後にちょっぴり泣いてしまった。 海なんてカレコレ南インドはケーララ州のコバラム・ビーチ以来、1回も入ったこと..
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また、世界中で無知で怒りに充ちている人々が増えてきた… 『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』短評んー燃える! だけどハリウッドに“赤狩り”の猛威が吹き荒れた東西冷戦時代におけるアメリカでの話とはいえ、 芸能人が政治的な意見を述べたりデモを応援したりするだけでクソミソに叩かれる現在のこの..
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俗世に惑わされないチベット人のタフさが羨ましい! 『ラサへの歩き方~祈りの2400km』短評毎日、朝から晩までGoGoGoGoもう勘弁してくれぇ~!と思ってる人に超おススメのモンスターとは無縁の世界! 予告篇と邦題の雰囲気から観る日の朝までてっきりドキュメンタリーかと思っていたら、..
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あのおばあさんも昔はエイミーみたく愛に生きる女性だった? 『AMY エイミー』短評本当の話―。映画まで少し間があったのでバルト9の隣にある喫茶店で時間を潰しそろそろと思って店を出ると、 髪を紫に染めた(なぜ紫なんだろ?)品のよさそうなおばあちゃんがいかにもしんどそうに階段..