記事「エッセイ」 の 検索結果 38835 件
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耳と心が癒される、“無音”の音楽ドキュメンタリー! 『LISTEN リッスン』短評上映前に3D眼鏡ではなく耳栓渡される映画なんて初めて! この斬新なアイデアも連日大ヒットの要因だと思う。 聾者の監督2人が2年がかりで撮り上げた、15人の聾者たちによる無音の音楽パフォーマン..
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ベタで安心? 疲れた心には優しいタイ映画が利く! 『すれ違いのダイアリーズ』短評これはいい映画だった! 去年のTIFFで観たやはりタイの恋愛映画 『スナップ』 があまりに洗練されていたので、 本作もそんな感じかと思っていたら洗練はされているけど適度にベタで、アジア映画好..
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麻薬も質が悪いけど、“権力”という麻薬もまた始末が悪い… 『カルテル・ランド』もうウンザリだ…。もはや人間が人間である限りつづくと諦めるほかないまさに“終わりなき人の愚かさの物語”。 本作は、メキシコ麻薬戦争の最前線で自ら麻薬カルテルに対し自警団を作った人々の姿を描く..
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これぞ映画ファンがシェアすべき、3.11をテーマにしたリトマス試験紙的傑作! 『SHARING』凄い! これは凄い! 正直、よくできた自主映画ぐらいに思っていたらこれほど面白い映画とは思わなかったし、 観てる間、こんなに何度も背筋がゾッとし震えがくる一級の“ホラー映画”だとは、それこそ..
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日本のTVマンはこの男たちの爪の垢でも煎じて呑め! 『アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち』短評強烈…。実際の記録映像がふんだんに使われているだけにある側面じゃ 『サウルの息子』 よりもヘビーだった。 しかしこれは興収では勝てないとはいえ 『スポットライト 世紀のスクープ』 よりも観応..
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怒るかハマるか二つに一つ! でも、何人も“映画”という欲望からは逃れられない… 『華魂 幻影』これは面白い! もう予告篇の雰囲気からノれるかノれないか二つに一つだと思っていたけど思いっきりノれた! ただただ妖しくて奇妙で自分がいったいどんな映画を観ていたのか今になってもまったく説明で..
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ディカプリオ、もし戦わば? 役者バカ・デスマッチ! 『レヴェナント:蘇えりし者』短評オカしな喩えかもしれないが役者どもの己を徹底的に追い込む肉体酷使の有り様がまるでプロレスラーのよう! 個人的には、ナルシスティックな創り込みが毎度鼻につく監督なので今回もいつも通りの作風かと..
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GWの大穴!というには重くて地味だけど今最も観るべき傑作! 『緑はよみがえる』さ、寒そう…。いっそモノクロの方がよほど暖かみを感じられそうな、だけど、息を呑むほどに凄まじい映像美…。 第一次世界大戦下の北イタリア・アジアーゴ高原を舞台にイタリア軍兵士たちの苛酷な運命を..
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今ほど世界中でゾンビ映画ブームじゃない頃にこれだけやっていたら凄かったと思う 『アイアムアヒーロー』うーん…。確かに面白かったけど…もっと面白いのかと思ってた。正直、“褒められすぎ”という印象は否めない。 漫画家が主人公で半ゾンビの可愛い女子高生が出てきて富士山がバックだから海外でウケただ..
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「あれから45年!」 夫の心の中には別の女性がおりました! 『さざなみ』短評突然観たい映画がわからなくなったので自分の人生とまったく無縁そうなこの映画を選んだんだけど…面白い! 案の定、ほぼ間違いなく生涯独身&孤独死決定のボクにはまるで無縁の映画だったがめちゃくちゃ..
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題材も役者も凄いけどなぜかグッとこない2本立! 『ボーダーライン』『スポットライト 世紀のスクープ』『ボーダーライン』 なんでだろう…。ホントいい箱見せられて封解いたらよくできているけど実は紛い物の壺だった…みたいな気分。 誰かが散々、他の映画でやってきたことをモッタイつけるだけモッタイ..
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パレスチナを分断する壁と、この国の見えない壁… 『オマールの壁』もうズッシリ…。喩えばこれが第二次大戦中の対独レジスタンスや冷戦中の共産主義国家の話ならいざ知らず、 今この瞬間にも起きている、自分とまるで同時代を生きている人々の現実だというのが信じられな..