記事「エッセイ」 の 検索結果 38837 件
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ゾンビーバーケモノの子! 『ゾンビーバー』そういえば、これを観に行く前の晩アパートの隣に住む若いサラリーマン風情の人の部屋がずいぶん賑やかで、 まぁ土曜の夜だし、友だちでも呼んだのだろうと仕方なく思ったんだけどしかしコチトラは日曜日..
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中村主水が出ているジャニーズ「必殺」みたいなターミネーター? 『ターミネーター:新起動/ジェニシス』いやもう、ここまでやりたい放題ストーリーをイジり倒しているとむしろ清々しささえ感じて観ている間は愉しめた。 が!なるほどこれなら批判が多いのも当然で確かにこれはターミネーターだけどターミネー..
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マッドマックスもアベンジャーズも新宿ミラノで観たかった 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』そうだよ。1作目はミラノで観たし 『マッドマックス』 だって閉館していなかったら絶対ミラノでやっていたハズだし、 『ターミネーター』 も 『ジュラシック・ワールド』 も 『ミッション:インポ..
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日本映画の新しい才能に触れたければユーロのレイトショーへ行け! 『息を殺して』つくづく、20代前半の若き女性監督が撮った 『みちていく』 は素晴らしい映画だったけどこれもまた面白かった! 正直、『みちていく』 より頭デッカチそうな気がしたのでひょっとすると自分的には否..
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イタリアがマカロニ・ウェスタンなら北欧はデニッシュ・ウェスタン!? 『悪党に粛清を』パンの種類じゃなんか響きが弱そうだけどネーミング的に意外といいんじゃなかろうか“デニッシュ・ウェスタン”。 こんな本格的なものを観られるなら、何か呼称がつくまで今後もじゃんじゃん北欧映画で西..
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カッパドキアへ行くならオーナーが夫婦円満のホテルに泊まるべし!? 『雪の轍』昔夏にトルコを1ヵ月半くらい旅したことがあるのでもちろん有名なカッパドキアも見に行き都合5泊したんだけど、 岩の要塞ウチヒサールから眺める大パノラマはまさしく荘厳!のひと言でそれはもう大いに..
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世界には今、“ハグ”が足りない… 『きみはいい子』ボクはあんまり親に“抱きしめられた”という記憶がないんだけどそれでもタマに想い出すことが一つだけあって、 それは、小学校の4年か5年の頃―。ボクの両親はとにかく仲が悪かったのでその時も大ゲン..
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映画を観る悦びがみちていく…。今年、日本映画の大収穫! 『みちていく』いやタマげた…。↓このうら若き女のコが何かアザを隠そうとしている写真に「私を噛んで―」という一文を読み、 テッキリ10代少女の内面を尖がった感性で綴った自分の如き中年には解釈至難の映画に相違..
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今日もマッドマックスな人たちと笑いのピンク・ロード! 『巨乳狩人 幻妖の微笑』ほか今回観に行ったオークラ劇場の3本勃(←コダワリ)も監督が監督だからバラエティに富んでいてみな面白かった。 まず1本目は昨年のピンク大賞優秀作品受賞 『新人巨乳 はさんで三発!』 が素晴らしか..
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日本の女たちよ、これが本当の斎藤工だ。で、最高の忍者活劇! 『虎影』!斎藤工くんといえば個人的にはほとんど今回の西村喜廣監督や井口昇監督の映画でしか観たことがないので、 いったいいつの間にこんなCMにも引っ張りダコの人気者になったのやらって感じなんだけど(昼顔..
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デス・ロードとは違うけどこれもある意味マッドな120分 『コングレス未来学会議』本作を観る前に、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 を今度は2D字幕版で観たんだけどやはり最高に面白い! ただただ夢中だった1回目とは異なり細かな部分も気にしながら愉しめて120分という..
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ガキの頃の“映画原体験”を想い出させてくれる奇蹟の究極傑作! 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』いったい、いつからボクは映画を小難しそうなワケ知り顔で腕組みしながら観るようになってしまったんだろう…。 いったい、いつ頃からボクは映画に対し人生の意味やご大層なテーマを求めるようになってし..