記事「エッセイ」 の 検索結果 38837 件
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大穴登場!? 秋の夜長でも観切れないレアものミステリつるべ打ち!④ 「ミステリ劇場へ 、ようこそ。」これは濃厚だ。週末に加え映画サービスデーということもあって大盛況だった新藤兼人監督の未ソフト化作品、 『かげろう』 は、キラキラと美しい湖面の風景から始まるかと思ったら乙羽信子の裸の死体がプカプ..
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いろいろあったけど今年のTIFFは収穫多し! 「第27回東京国際映画祭」レポート【アジア映画篇+α】昔、いろんな国を旅していた時にどこの国でも“その国の国産映画を観る”というのを課題にしていたんだけど、 アジアでそれが叶わなかったのがカンボジアとミャンマーだった。(あとラオスやバングラデシュも..
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明日のことなんて汁よしもないからこそ人生は面白い!? これぞピンク映画の本気汁! 『おやじ男優Z』説明しよう。“汁(しる)男優”とはAVにおいて精液を提供するだけのいわゆる“ぶっかけ”専門の男優の俗称で、 基本、女優とはカラめないし賃金もフツーの男優と較べたら相当低いんだけど今やAVにな..
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気が早いけど今年の極私的サクラグランプリはこれだ! 「第27回東京国際映画祭」レポート【コンペ篇】たった4本しか観てないけど今年はもうこれ以上コンペ作品は観ない(というより観られない)のでその中から…。 まずその前に、極私的グランプリ以外の3本で最初に観たのはマレーシア映画 『破裂するドリア..
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秋の夜長でも観切れないレアものミステリつるべ打ち!③ 「ミステリ劇場へ 、ようこそ。{2014}」眠かったぁー。またゾロ夜勤明けそのまま別の映画を観てヤボ用をすませた後に観たからという事情もあるが、 65分だし、“襲われた手術室”なんていかにもいかがわしい題名だからなんとか保つだろうと思った..
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韓国映画が泣く男ならタイ映画は泣く幽霊!? やられた! 『愛しのゴースト』タイ大好きぃ! というよりタイでこういう映画がアナ雪や 『アバター』 よりヒットしたってのがいい話じゃないか! いやぁータイ映画は久しぶりに観たような気がするけど韓国映画や香港映画だけじゃな..
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男が映画観て泣くもんじゃない! だけど… 『泣く男』『泣く男』 とは、またゾロえらい邦題を付けたもんだなぁ…と思っていたらよもや原題のままだとは思わなかった。 しかし面白い! 前作 『アジョシ』 のプレッシャーを鋼の如き肉体でものの見事に跳ね..
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辞任したあのお2人にも観てほしい女性が大活躍するサスペンス! 「道徳のゲリラ 若松孝二監督特集」う~面白い! 今回の若松特集ではけっきょく9本を観たんだけど 『聖少女拷問』 と並びこれが最も面白かった。 『欲望の血がしたたる』。長い間行方知れずだったプリントがフィルムセンターの倉庫から見つ..
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ファンタジーを封印した?大人のラブストーリー、でも… 『妻が恋した夏』そういえば、映画を観ていてフと思ったんだけどボクは生まれてこの方ボートなんて一度も漕いだことがない。 まぁそれで別に困ったことなんてなければだいたい「ボートに乗る」という状況にめぐり合わせた..
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映画祭も特集上映もやりすぎコージーだけどこのコージは観逃せない! 「道徳のゲリラ 若松孝二監督特集」う~忙しい…。ただでさえ映画祭や各名画座の特集上映に通うだけでいっぱいいっぱいの状態だってのに、 なぜここへ来ていきなり若松孝二を2週間もやるポレポレよ!(それにしても「やりすぎコージー」って懐..
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秋の夜長でも観切れないレアものミステリつるべ打ち!② 「ミステリ劇場へ 、ようこそ。{2014}」カッコえぇ~。1本目の 『「みな殺しの歌」より 拳銃よさらば』 はいわゆる“ハードボイルド・ミステリー”ってやつ。 水原弘演じる気の弱い青年が銀行強盗の仲間割れによって殺害された平田昭彦演じる兄..
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韓国映画一、容赦なき作家が放つ異色のコメディ! でも… 『レッド・ファミリー』うーん…。韓国一“容赦なき”映画を撮る男キム・ギドク監督が書いたにしては珍しいコメディ・タッチの作品だし、 去年の東京国際映画祭で観客賞を受賞したってぐらいだからけっこう期待していたんだけど..