記事「エッセイ」 の 検索結果 38840 件
-
アマンダの○○に憑かれた男 【※ネタバレ注意】 『ファインド・アウト』『レ・ミゼラブル』 まで観ようとは思わないけど、アマンダ・セイフライド主演のB級スリラーと聞いたら、そりゃアンタ、 観ないワケにはいきません! 誰の目をも奪う彼女のユサユサしたお~きな胸には..
-
言葉が通じなくても恋はできちゃう? できちゃう人はネって話 『3人のアンヌ』異国の地で恋かぁ~。1年数ヵ月もバックパッカーで海外を旅したワリにはそんな甘い経験まったくしなかったけど、 ただ1人スリランカで出逢ったイギリス人の女のコのことだけは今も記憶に残っている。妙..
-
まさに“生まれ変わった”孤高の映画作家の衝撃的傑作! 『嘆きのピエタ』キム・ギドク監督の映画について感想を述べるのは本当に久々。『弓』 ぐらいまでは毎作面白く観ていたんだけど、 『絶対の愛』 ぐらいからマンネリっぽくなってきて、つづく 『ブレス』 で作家的ブラ..
-
サッカーのたびに渋谷でハシャぐような連中が嫌いな人必見! でも… 『クソすばらしいこの世界』いわゆるノリが好きなだけでハシャぐようなヤツってムカつくよネ。サッカーなんて別に好きでもなんでもないクセに、 ただ自分が騒ぎたいためだけに日本代表を応援しているようなあんな連中とか、この映画..
-
ローマは人をバカにする!? 『ローマでアモーレ』ボクが知る限りの世界の街で人をいろんな意味で骨ヌキにしちゃう街といえば、それは間違いなくタイのバンコクと、 カンボジアのプノンペンなんだけど、あんな人間の欲望という欲望を叶えてくれる魔窟的な..
-
ホワイトハウスがエンドするとこ見てみたい? 『エンド・オブ・ホワイトハウス』ホワイトハウス陥落。多分これって世界中の誰もが一度は夢見る瞬間、もしくはファンタジーなんじゃないだろうか? 予告篇で初めて知ったんだけど、この後には、ローランド・エメリッヒ監督による似たよう..
-
この映画に欠けている最も大事なもの、それは… 『グランド・マスター』♪テッテテテ、テッテテテ、デーデーデーデーデー♪(伝わりにくいと思うけど前田日明の入場曲「キャプチュード」) (そして前田日明っぽい感じで)こんな映画話にならないよ。アート野郎が金だけかけて..
-
まさにヒルとスライ、2人にとってのバディ・ムービー! 『バレット』主演のシルベスター・スタローン、66歳。監督のウォルター・ヒル、71歳。そんなとうに還暦過ぎた男2人が組んで、 このバイアグラも赤マムシもいっさい御無用の毎晩でもヌかず3発みたいな精力ぶりは..
-
マニアックすぎて劇場は空いてたけど映画は傑作サイコ・ホラー! 『マニアック』あーやっぱりワザと画面をボカしてたんだぁ…という話題はもうここじゃ置いといて、映画はホントに素晴らしかった。 いや、ヤバかった。(だけど別に性器が映るワケじゃないんだから勘弁してほしいよネ。..
-
こういうSF映画をフィルムで観られるっていいよね 『オブリビオン』映画のデキはともかく(ホントにともかく)。しかもそれを、日本でいちばん大きなスクリーンで、と言うならなおのこと。 ボクは決してなんでもかんでもフィルムの方がいいってクチではないけど、しかしや..
-
もっとエロいかと思って期待していたのに…スミダ 『後宮の秘密』ウ~ん。あまり面白くなかったスミダ。韓国で最も厳しいレイティングという“青少年観覧不可等級”を受けながらも、 観客動員260万人の大ヒットを記録したというからどんだけスケベなのかとケッコウ前..
-
人生、うまくいかないことばかり。だけど… 『きっと、うまくいく』いや、それでもうまくいかない場合もあると思いながら、うまくいった時のことを想像して努力をつづけることが大事。 むしろ、うまくいかなかった時にこそ、その人の人間性は決まるんだと思う。因みにボク..