記事「エッセイ」 の 検索結果 38840 件
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40代突入記念ゲテモノ映画週間① 『苦役列車』ついに40歳になってしまった。さすがに40代にもなるとどんなに言い訳したって立派な中年、もはや“初老”である。 で、今年の誕生日は土曜の上に3連休の初日だったのでいつにも増して多くの映画が封..
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ちょっと最近、面白すぎないかフランスのアクション映画!? 『プレイ-獲物-』面白ぃ~なぜこんなに面白いんだぁ~。フランスの娯楽映画といえばついこないだ観た 『スリープレス・ナイト』 が、 マジで失禁するかと思うくらい面白くて狂喜乱舞したばかりだけど、とにかく、ここ最..
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スペインはサッカーも強けりゃ映画だって力強い! 『ブラック・ブレッド』よく知らんけどスペインってなんかの大会で優勝したんでしょ? あの国はサッカーだけじゃなく映画だって面白い! 腹にズシンと響く重厚な1本だった。開巻いきなり、荷馬車を牽く男がボロを着た男にどエ..
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マジで六本木ヒルズに客俺1人だった! 面白いのに! 『さらば復讐の狼たちよ』いや、厳密にいえば最初は若い男の子の2人連れとトドみたいなオバちゃん(トドを殺すな!)の4人だったんだけど、 30分ぐらいすると若者たちがスタスタと去ってゆき、また30分ぐらいするとオバちゃ..
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ワイズマンに“ロック座”のドキュメンタリーも撮ってほしい! 『クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち』『アタック・ザ・ブロック』 『きっと ここが帰る場所』 につづいて映画サービスデー3本目は、“フランスのストリップ”! ワーイワーイ!早くこれが観たかった! でも…正直キツかった。ボクと同様..
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往年のシネマライズを彷彿とさせるミニシアター的ロード・ムービー 『きっと ここが帰る場所』といってもボクがシネマライズで初めて観たのは’99年の 『愛の悪魔 フランシス・ベーコンの歪んだ肖像』 なので、 決して“往年のシネマライズを知っている”、というワケじゃない。おそらくライズ..
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俺はロンドン生まれ~HIPHOP育ち~エイリアンはだいたい友だち? 『アタック・ザ・ブロック』友だちじゃないけど。久しぶりの日曜休みが運よく映画の日。ということで、渋谷でやっている映画を3本観てきた。 休みの日に新作映画を3本もハシゴするだなんてホント久々。昔はこれを毎週やっていたん..
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とりあえずエマ・ストーンが可愛くて日本版主題歌が余分! そんだけ! 『アメイジング・スパイダーマン』それにしてもなんなんだい? この“世にも不思議なスパイダーマン”みたいなタイトルは? 今後もつづくらしいけど、 次もまた、ドーピング・スパイダーマンとか、ダンシング・スパイダーマンといったよ..
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背徳的な恋愛映画を観た後に…背徳的な場所へ行く 『マルグリット・デュラスのアガタ』ボクのようなエログロくそ野郎でもマルグリット・デュラス(1914-96)ぐらい知っており、小説は読んだことがなくても、 『二十四時間の情事』(’59・原作/脚本)や 『愛人/ラマン』(’92..
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しょ~もない失恋話を“マッドマックス2”的パワーで撮った異形の青春映画…? 『ベルフラワー』まぁな~そりゃ付き合ってると思っていた女が他の男とヤってるとこ(それも気持好さそうに)を見たら人間歪むワな。 今でこそ、40代への突入を目前に控え、かつてはいくらでも経験した“恋愛の悶々”な..
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“エナキョン”に殺〈や〉られたい! ああ!馬鹿/今週の名画 『女殺し屋 牝犬』ほか1本つい先日、江波杏子が青島幸男と共演している、『告訴せず』(’75)という映画を観たんだけど、この映画における、 江波杏子がま~艶っぽい↑。表に出せない選挙資金を持ち逃げした青島が一時身を寄せる旅..
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20回目にして初のフランス映画祭で狂喜乱舞の大傑作! 『スリープレス・ナイト』&『リヴィッド』今回初めてフランス映画祭へ出かけたんだけど、横浜時代も含めて20年もつづいている映画祭だとは知らなんだ。 で、自分も小さいながらに映画祭をやっているとだんだんいろんなツテができてくるもので、ウチ..