記事「エッセイ」 の 検索結果 38841 件
-
ドドスコスコスコトニー・スコット! 『アンストッパブル』!あ~ボクもこの映画をフーターズガールと一緒に観たいなぁ~! 赤木くん(友人・仮名)早くフーターズ行こうよー! …というワケで何年かに1本、どえらい傑作を撮る男、トニー・スコット監督の 『アン..
-
科学と人間、男と女、製作と演出、“結合”するのは難しい? 『スプライス』『CUBE』(’97)での成功も、つづく 『カンパニー・マン』(’02)と 『NOTHING ナッシング』(’03)ですっかりオジャンに、 というより、マイナスにしてしまった感のあるカナダの..
-
岩登りもいいけどボクが登りたい2つの山は…? 『デッドクリフ』クロアチアまでロック・クライミングに出かけた若い男女5人が、山の頂上で正体不明の殺人鬼に襲われるという、 『クリフハンガー』 に 『ディセント』 を足したようなフランス製の山岳ホラー。『レッ..
-
ブログ開設丸6年! 2011年1発目は… 『トロン:レガシー』正月中、呑むか寝るか「笑ってはいけないスパイ24時」を見ているか以外は、来月(予定)、あるカルチャー雑誌に、 映画祭の記事を載せてもらうための原稿書きをずぅ~っとやっていたので(軽いコラムの..
-
極私的・2010年公開映画ベスト10&ワースト10!【洋画篇】【タイトルをクリックすると記事へ飛びます】 ※「邦画篇」はコチラ≫≫≫ ①『インビクタス/負けざる者たち』 ②『マッハ!弐』 ③『ベスト・キッド』 ④『第9地区』 ⑤『ハングオーバー..
-
極私的・2010年公開映画ベスト10&ワースト10!【邦画篇】【タイトルをクリックすると記事へ飛びます】 ※「洋画篇」はコチラ≫≫≫ ①『鉄男 THE BULLET MAN』 ②『making of LOVE』 ③『海炭市叙景』 ④『てぃだかんか..
-
ボクはよく歌舞伎町に散ります。2010年ラストは… 『モンガに散る』12月に入って鑑賞本数はガタンっと減ったものの、まぁ今年も1年、よく映画を観た。そんな2010年ラストの1本は、 近年、復調目ざましい台湾映画で、今年、最高の観客動員数を記録したという(歴代..
-
連日立見の大盛況も納得の変種ヒーロー映画、でも… 『キック・アス』いくらサービスデーとはいえシネセゾンが昼間っから立見の大盛況だなんて本当に驚いた。どんな宣伝をしたの? オ○ニーばかりしているボンクラ小僧が、“キック・アス”という自前のヒーローの恰好で自警..
-
不遇の作家の小説を完璧な語り口で映像化した珠玉の傑作 『海炭市叙景』とくに好きな監督の新作というワケでもなかったし、地味で静かな印象の上に2時間半もある長い映画だったから、 観ようか観まいかずっと迷っていたんだけど、我がTNLFの隊長がヤタラ推してくるのでそ..
-
スウェーデンの森? フィンランドの森? アイスランドの森? 『ノルウェイの森』この 『ノルウェイの森』 の原作といえば、ボクも高校時代、半ば流行に押し流されて一生懸命読んだモンだけど、 そのワリにはこれが小説として面白いのかどーか、ホントのところはよくわからず、ただ「..
-
戦車のスコープ越しに戦場のリアルを描いた体感型戦争映画 『レバノン』先週水曜のサービスデーに観に行ったんだけど、年配の人が多かった。シアターNは 『氷雪の門』 の大ヒットで、 シルバー層をガッチリとつかんだ…ような気がする。というワケでこれまた現在、同劇場で..
-
マクナイーマを観て連想するのは? 『マクナイーマ』&「シネマ・ノーヴォ特集」アマゾンの密林。ババァが立ったまま力むと、なぜか黒人中年男の姿をした赤ん坊が生まれ、“不吉”を意味する、 “マクナイーマ”と名付けられたその赤ん坊は、ある日、巨乳の女のコと戯れている最中に魔..