記事「エッセイ」 の 検索結果 38841 件
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命知らずのお笑い過激派! その名は… 『ブルーノ』基本人見知りをしないせいか、子供の頃はとくに不用意な発言をして人を怒らせるってことが多かったんだけど、 要は何かにつけて“ひと言”多い、言わなきゃ万事すむことを、ペロッと言ってしまう、ボクは厄介..
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まさに息もできなくなるほど胸に迫る傑作! 『息もできない』とにかくアル中は嫌いだし、今でもひと目でそれとわかるヤツや普段は人の目を見て話すこともできないクセに、 酔っ払った途端、気が大きくなって人にカラんでくる、もしくはカラんでいるヤツを見ると無性に殴..
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この、史上最悪の物語を映画館で観る意味、それは… 『隣の家の少女』あれは確か、小学2年生の、ちょうど夏休みが始まるか始まらないかぐらいの土曜日のことだったと思うんだが、 ボクはその夕方、同じ町内に住む上級生2人に呼び出されたため、酒屋を営んでいるその1人の家の..
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ビグロー効果で女性監督大進撃!? 「桃まつり presents うそ」&『奴隷船』絶対数が少ないとはいえ、今や“女性監督”といっても決して珍しい存在ではないものの、先のアカデミー賞で、 『ハート・ロッカー』 のキャスリン・ビグロー監督が、女性監督として史上初めて監督賞に輝いた..
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悪いケイジが歌います。「何も言えなくて…薬(ヤク)」 『バッド・ルーテナント』相変わらず覚醒剤だなんだでとっ捕まるヤツが芸能人、一般人関係なしに後を絶たず呆れるばかりなんだけど、 いくら捕まえたって大した報いも受けず(まぁ芸能人は嫌というほど衆目に晒されるという報いは受け..
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『アバター』 はバンザ~イなしよ、も当然の力作! 『ハート・ロッカー』『タイタニック』 を上廻る史上空前の世界的大ヒットを背景に 『アバター』 のブッチ切りじゃないかと予想された、 今年のアカデミー作品賞もフタを開けてみればもう周知の通り、ジャームズ・キャメロンの..
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噛まれても噛まれても、死人の海を僕らはただよう… 『ゾンビ HDリマスター/ディレクターズカット版』もちろん今回の劇場鑑賞に併せてという部分もあるし、なによりここまでじっくりと観るのは久々の話なんだけど、 ボクはこの1週間余りの間、『ランド・オブ・ザ・デッド』 『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』..
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“世界が愛した才能”はいつか“世界のなかの日本映画”となりえるか?今渋谷で、1986年に亡命先のパリで亡くなるまでの間にたった9本の映画しか遺さなかったロシアの映像詩人、 アンドレイ・タルコフスキーの回顧展が催されており、『殺し屋』(’58)と 『ノスタルジア..
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キム・ヨナの演技に韓国映画のダイナミズムを感じた 『渇き』&「真!韓国映画祭」さすがにあれだけ盛り上がるとつい気になって、別にTV中継の時間に合わせてまで観たというワケじゃないし、 けっきょくショートプログラムとフリーの違いがよくわからないままボクも先日の女子フィギュアを..
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主水、天国で最後の仕事する 『必殺!Ⅲ 裏か表か』 ―追悼・藤田まこと―一掛け二掛け三掛けて 仕掛けて殺して日が暮れて 橋のらんかん腰おろし はるかむこうをながむれば この世はつらいことばかり 片手に線香 華を持ち おっさん おっさん どこ行..
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北欧ナチ三部作の大トリは白銀のゲレンデ・ホラー!? 『処刑山 デッド卍スノウ』というワケで、ユーロスペースで約1ヵ月にわたり開催されていたジャック・ロジエの特集も昨日で千秋楽を迎え、 初日に行った時はケッコウ空席が目立ち大丈夫か?と思っていたのが、その後ジワジワと集客を伸..
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リアル東京Gスポット 「ロマンポルノ RETURNS」&ピンク映画三本立まるで子供みたく寝付きはいいものの、反面眠りが浅いために必ず夢を見、たいていは夢の感覚を引きずって、 ヘンな気分で目が醒めるってことが多いんだけど、最近、エロ映画ばかり観ているせいか先日“そんな..