記事「エッセイ」 の 検索結果 38842 件
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ミニシアター全盛期の面影を求めて… 「第10回東京フィルメックス」雑感銀座とか渋谷にある、小洒落た内装のミニシアターで、ハリウッドあたりの商業映画とは明らかに一線を画した、 チョイと知的な薫りも漂うアーティスティックな映画を観るのがオシャレなんて思われていたのも早..
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吉良上野介を殺したのは実は中村主水だった的荒唐無稽な戦争映画!? 『イングロリアス・バスターズ』!荒唐無稽で何が悪い! 澄まし顔の映画なんかクソ喰らえ! ボクは今回、この痛快無比なる大傑作を観ながら、 またしても、自分にとってはありとあらゆる映像娯楽の私的原点といってなんら差し障りない往年の..
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「聖母たちのララバイ」が聴きたくなる二本立! 『行旅死亡人』&『ゼロの焦点』今はなき“火サス「火曜サスペンス劇場」”や今もやっている「土曜ワイド劇場」などのいわゆる2時間ドラマって、 ボクがガキの頃(要するに昭和)は今よりもっとやっていてそして今よりもっと面白かったと記..
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アリ地獄のような混沌を体感できる国、そこは… 『アリ地獄のような街』ソロソロ昔話なんだけど、今より若い20代の頃、ボクはリュック一つ背負って海外を旅しまくっていたことがあり、 どんな国もそりゃ魅力的だったとは今もなお思いながら、しかし中でもインドの東隣にあるバン..
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或る映画館、その有終の美は因果応報ホラー二本立! 『スペル』&『ソウ6』また一つ、いや正しくはまた三つ、映画館の灯が消える……。先に閉館した新宿トーア、オスカー劇場につづき、 アカデミー、オデヲン座、グランドオデヲン座と、要は、歌舞伎町にある新宿東亜興行チェーンの映..
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誰もが、そう呼ばれる存在から産まれてくる… 『母なる証明』ボクは岐阜県飛騨地方出身の人間なんだけれど、長野との県境に“乗鞍岳”というチョイと知られた山があって、 確か中2の時だったと思うが、お袋がある日、ともにその乗鞍へ登って、日の出を見ようと言い出し..
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魂は震えずとも主人公の生き様に大共感! 『沈まぬ太陽』年末には失業率が6%にまでいくんじゃないかと懸念される中、そりゃ自分よか苦しい思いをしている人なんて、 世の中いくらでもいると時に爆発しそうな心を抑えながらも、しかし今年ほど仕事、というより自分..
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ハロウィン恒例のイベントとなるか!? 「ホラーフェス*ジャパン2009」!日本だと怪談話といえば夏の風物詩というように、怖いものは夏にこそピッタリっていうのが一般的なんだけど、 海の向こうのアメリカじゃ、やはり“ハロウィン”があるから怖いものといえば、ちょうど今時分と..
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ボクの“東京サクラグランプリ”はこれだ! 「第22回東京国際映画祭」雑感いったい、いつからメイン会場が六本木に移ったのかさえ知らないというくらいだから、相当久しぶりなんだけど、 今年は「東京国際映画祭」に3日ほど通い7本の映画を観てきた。一応カンヌあたりと同規模の映..
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婚活、不倫に片想い 『あなたは私の婿になる』&『アバンチュールはパリで』&『アンナと過ごした4日間』ボクの女友だちの中にさえ頑張っている人がいるというぐらい、今や空前の“婚活”ブームで、まぁ婚活以前に、 毎日がカツカツのボクにはまったく縁のない話なんだけど、しかし今、世の中で最もウマい商売をし..
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世界中のアンヴィルが今夜も… 『アンヴィル! ~夢を諦めきれない男たち~』!先日、お袋より電話がかかってきて、下の姪っ子の七五三を見に神奈川に住む兄貴の家に泊まりに行くから、 予定がなければアンタともぜひ逢って一度浅草を案内してほしいなどと言ってきた。急に浅草と言われた..
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♪えーびばでぃ、サムライ、ロボ、ゲイシャ! 『ロボゲイシャ』!男に生まれたからには一生に一度ぐらいは“芸者遊び”をしてみたいと男だったら誰もが思っているに違いなく、 とはいえ芸者遊びといったって具合的に何をするのかわからなければ、いったいいくらかかるのかも..