記事「エッセイ」 の 検索結果 38842 件
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鉄格子で狂ひ咲きトラッシュな人生! 「トラッシュ・ムービー・フェスティバル」昨今のバンド再結成ブームもユニコーンでついに沸点へと達し、どころかリンドバーグまで活動を再開して、 こうなりゃ後はピンクサファイアの復活を待つばかりといった今日この頃なんだけど(テキトーに書いて..
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特定の時代を描きながらもリアルに伝わる普遍的な青春の痛み… 『THIS IS ENGLAND』そんなワケで前の週末、土日つづけて赤坂まで「アジア映画ベストセレクション」という企画に出かけてきた。 名前通り、アジアの“今”を知る映画を紹介した国際交流基金の企画だったんだけど、誇張でもなんで..
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日本で「エストニアのアニメーション」を観る、エストニアで日本のアニメを観たエストニアといえば、その昔、首都のタリンで今回とは逆に日本のアニメを観たことがある。ラトビアから訪れ、 タリンに1週間滞在しただけだったんだけど、街でフと見つけた映画館が毎日いろんな映画をかけていた..
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南米と、アジアを行ったり来たりすれ違い… 『PLASTIC CITY』&『PVC-1 余命85分』南米といえば、とにかく個人的には女性がキレイというイメージで、その昔、どこだったかを旅行した際にも、 「金の北米、女は南米、耐えてアフリカ、歴史のアジア、何もないのがヨーロッパ」という誰かの至言..
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疑い深い女にはキリがない! 『ダウト ~あるカトリック学校で~』本当にほかの女と隠れてチョメチョメ(by山城新伍)したのならまだしも、浮気なんていっさいしていないのに、 ほかに好きな女がいると“決め付けられる”ことがどんなに辛くて苦しいか! げに“疑い深い”..
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オーストラリア? 旅はやっぱりアジアでしょ! 「アジア映画ベストセレクション」旅はやっぱりなんてここ数年、旅行へなど往ったことがなく、する暇もなければ金もまったくないんだけれど、 しかし人間、頭で想像する分にはどこへとだって往けるから、宝クジ当たったら何しようか考えるのと..
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フランスが初めて描くアルジェリア戦争、でも… 『いのちの戦場 -アルジェリア1959-』最近、客離れでも激しいのか、気がつくとツ○ヤもいわゆる半額レンタルばかりやっているような気がして、 まぁ映画好きのユーザーとしては10円でも安い方がうれしいから有り難い限りなんだけど、それはとも..
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滝田洋二郎の次回作は釣キチ3P? 「WE ARE THE PINK SCHOOL! 日本性愛映画史」ピンクからレッドカーペットへ―。故人が旅に“出る”お手伝いをする納棺師という職業を題材にした映画、 『おくりびと』 でアカデミー外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎監督がピンク映画の出身であることか..
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再会して11日で結婚などありえない世界で… 『シリアの花嫁』&『ディファイアンス』難しい話は苦手なのでよくわからないけど、とにかく先の2月10日に行われたイスラエルの総選挙では、 右派政党(つまりはパレスチナに対し強硬的な)が勝利しこれでますます和平への道のりが遠くなったと、..
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崇高な演出と演技だけが醸しえる極上の酩酊感…大傑作! 『チェンジリング』映画の冒頭に、ヒロインが柱の前に息子を立たせ、頭のテッペンのところに印を付け、そしてその印が、 前回のより上なのを見てよろこぶというシーンがある。要はたったそれだけで、息子の成長を愛しく想う、 ..
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初めてYouTubeを貼ってみる!(ボクにも貼れた) 『少年メリケンサック』まさかユニコーンまでが復活するとは思ってなかったので昨今の音楽シーンにおける“再結成”ブームも、 ここに来てついに極まれりといった感じなんだが、しかし、ネット等でブームに関するトピックを見かける..
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キミは、サミュエル・フラーを知っているか!?友人が先日、NHKが取材記者を募集しているみたいだから栗本くん、応募してみたら?と連絡してきて、 記者? 俺が? なんで?と、なにゆえに友人がそんな提言をボクにしてきたのかは定かじゃないものの、..