記事「エッセイ」 の 検索結果 38842 件
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六本木印度化計画!? 「ボリウッド・ベスト」!最近のインド映画をスクリーンで観るのは久しぶりだったから楽しみにしていた本企画。 実際にインド・カルカッタ市街の映画館でボクが初めて観た本場のインド式娯楽映画が、 思えば同じく、シャー・ルク・..
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12人の怒れる優しいロシア人…? 『12人の怒れる男』来年5月21日よりいよいよ実施されるいわゆる“裁判員制度”。イマイチまだ人事だけど、 マジメな話、増税とか原油の高騰と同じくらい深刻な話だと思うんだけどどうなんだろう? もちろん、刑事裁判とい..
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過度に期待しなけりゃ面白いウィル・スミス版“大日本人”? 『ハンコック』今や年間、優に800本以上―。毎週毎週、土曜日になると大量の新作映画が封切られ、 その中から「さて今週はどの映画観ようかな」とアレコレ考えるのが楽しみなワケだけど、 基本的には、その週に封切ら..
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北京五輪の灯も消えて… 『小さな赤い花』+「中国インディペンデント映画祭」映画が全寮制の幼稚園に暮らす男の子の話なので、ボクもその頃の話を一つ……。 ボクは保育園だったんだが、当時のボクと言えばウルトラマンと粘土遊びが大好きで、 好きな先生や女の子の後をいつもくっつ..
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はたらけど はたらけど猶わが生活〈くらし〉、蟹工船… 『この自由な世界で』昨今の原油高の影響モロモロ、ボクが勤めている職場もかなり厳しいのか先日ついに、 今月と来月、どーかシフトを削らせてくれと社長から直々に。まぁ仕方ないとは思いつつ、 削るトコはほかに山ほどあるん..
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ブラジル版仁義なき戦い・・・ファヴェーラ死闘篇? 『シティ・オブ・メン』+『闇の子供たち』(再考)ただ書くだけじゃなく、観て、駄作と思ったから思ったまま駄作とは書いたものの、 しかし単にそれだけで終わってはいけないような気がなぜかして、盆休みの間に、 こないだ観た阪本順治監督の、『闇の子供..
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表現者の狂気が漂い、真に大人の鑑賞に耐える傑作! 『ダークナイト』ヒース・レジャーなんて本当にいい俳優だったから誰もがその急逝を惜しんだと思うし、 片やクリスチャン・ベールも家族に暴行して逮捕されたとかでゴシップを賑わせたけど、 それぞれに何があったのかは所..
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雨の井の頭線、想い出めぐりの久我山の夜… 『レディ アサシン』吉祥寺まで出かけるなら中野からJRなんだけど、仕事終わりだったから京王線に乗り、 明大前で井の頭線へ乗り換えた。明大前から吉祥寺方面の電車に乗るのは実に久方。 今からもう10年近く前、ボクは1..
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バスケなんかキライでも・・・? 『俺たちダンクシューター』本当はあんまり人に言いたくないんだけど、実は中学生の時、バスケ部に入っていた。 別にバスケがやりたかったワケじゃない。ソモソモ小さい頃からスポーツは苦手だった。 義務教育という体制の中で、どー..
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カワイくて! グロくて! サイコーに面白い! 『片腕マシンガール』!ボクは別にイジメられっ子じゃなかったが、ただ、それでも、とくに中学の頃などは、 肥大してゆく自意識に煽られるがまま自分に対するコンプレックスの塊だった……。 背が低くて(今もだけど)列はイチバ..
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時代の息づかいを捉え真に国際的な中国映画、でも… 『天安門、恋人たち』1989年の6月と言えば、ボクはアトピーに悩まされる16歳の高校2年生だった……。 学校には友だちもいたし、実は山岳部(!)だったのでタマに山登りとかもしてたけど、 だからと言って健康的という..
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飼い犬が手を噛むので、私、ハルクに変身します 『インクレディブル・ハルク』人間、上手に生きてゆくにはいかに“怒り”の感情をうまくコントロールするかだ。 ムカァーッとハラが立ってもそこで1拍ひと呼吸。チョット自分をフカンで見つめて、 今は本当に、ムカッパラを立てるべき..