記事「エッセイ」 の 検索結果 38842 件
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映画選びも商売も下心だけじゃ失敗する・・・?の巻 『純喫茶磯辺』もし仮に遺産でもなんでも自由に使える巨額の金が手に入るなら、 自分で映画館を作ってみたいというのは前々からの夢なんだけど、 もう一つ、サラリーマンの頃、仕事の途中で時間が空いたりすると、 喫..
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リアル昆虫大戦争? もしくは仁“蟻”なき戦い!? 『バグズ・ワールド』今でも気なしにTVを見ていて昆虫物のドキュメンタリーなんかがやっていると、 手を止めて我知らず見入るほど実は動物以上に昆虫が好きという気持があり、 動物は今まで一度も飼ったことがないんだけれど..
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実話を題材に、“人の心”を描いた静かなる名作… 『告発のとき』映画の深く重い余韻に浸りながら、劇場内が明転しても席に座ったまま、 その日、名古屋から遥々来るお師匠と久々、新宿で呑む約束をしていて、 ボクの方が先に着ていると思ったからその旨を告げるメールを..
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シンチー(46)の父親願望!?に36歳も涙、涙… 『ミラクル7号』チャウ・シンチーの最新作 『ミラクル7号』 を観たからかどうかはわからないが、 昨日、なぜか結婚さえしていないのに別れた息子へ逢いに行くという夢を見た。 果たして自分と女房(!?)の間にできた..
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映画を観続くとは、逃げる月を追うが如し… 「香港レジェンド・シネマ・フェスティバル」!ドダイ年中、映画漬けだからと言ってイコール“映画に詳しい”ワケじゃないので、 「香港映画」について語れるような知識など微塵も持ち併せてはいないのだけど、 それでも「香港映画」と聞き、ほかにはな..
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クリスタル・スカルの王国で同窓会!?の巻 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』かつて人気を博したシリーズ映画も19年ぶりの復活と相なれば、そこには早、 “同窓会”のような空気が漂って、観ているコチラも参加したような気になるが、 打って変わってまったく私ゴトながら、ボクも..
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強烈! ベティ・ブルーの大残酷! 『屋敷女』先日も、汗を拭いつつアテネ・フランセまで「ファスビンダー」を観に行ってきた。 『ペトラ・フォン・カントの苦い涙』(’71/72)を観るのは今回で二度目なんだけど、 やっぱり観終わった後にはドッ..
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ボクと、ぼくの大切な絶望友達たち 『ぼくの大切なともだち』世の中のほとんどの人にとっては間違いなくどうでもいい話なんだけど、さる6/21は、 我らがオーケンこと大槻ケンヂが筋肉少女帯でデビューして以来20周年ということで、 その記念ライヴが恵比寿リキ..
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画面が揺れてもゾンビ映画なら大丈夫? 快作! 『REC/レック』!六本木と言えばその昔、「シネ・ヴィヴァン六本木」という単館劇場があったけど、 もうひとつ「俳優座トーキーナイト(俳優座シネマ)」っていつの間に消えたのかな? 要は俳優座劇場が長年にわたり夜だけ..
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ファスビンダーから、少しの愛だけでも… 「ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー映画祭2008」ボクが初めて観た、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー(1945~82)の映画は、 『少しの愛だけでも』(’75-76)と、『何故R氏は発作的に人を殺したか?』(’70)。 サラリーマン時代の..
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暗い日曜日に相応しい大人のフィルム・ノワール…大傑作! 『イースタン・プロミス』いわゆる“フィルム・ノワール”とは、フランス語で「暗い映画」という意味……。 それが転じたりなんだりで平たく言えば犯罪映画を広く指す用語で、狭義じゃ、 1940年代から50年代にかけ主にアメリ..
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はらたいらに3000点あげたいぐらいの快作! 『JUNO ジュノ』もはやこの年齢になって自分に子供が云々等とアレコレ考え始めると、 若い頃とは違う面で頭が堅く保守的になっている部分が多々あるので、 “計画的に”コトを進めようと思っていたらいつまで経っても子供..