記事「エッセイ」 の 検索結果 38842 件
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旅の原点、映画の原点… 「ヤスミン・アハマドとマレーシア映画新潮」初めて独りで旅をした国はタイだけど、 人生、初めての海外旅行先は実はマレーシア。 社会人1年目の冬に連れていかれた慰安旅行先だった。 初海外としてはやや遅いけど、大学生の頃は、 独り旅には憧れ..
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株も映画もベトナムが買い!? 『モン族の少女 パオの物語』最近ではよく知らないが“株”で注目され、 女性を中心に旅行先として根強い人気を誇る、 インドシナ半島東岸に位置する細長い国ベトナム。 “ベトナム”とはコテコテの日本語読みだけど、 これが英..
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新藤兼人の、俺の話を聞け! 『陸〈おか〉に上がった軍艦』ついに、“モンスターペアレント”、 “怪物のような親”なんて言葉まで生まれ、 教育現場の事情も昔と変わり、今や学校の先生が、 バカ親どもの難癖に日々戦々恐々としている昨今じゃ信じられないよう..
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淫乱度アンパイア(審判)的には・・・ 『インランド・エンパイア』恥ずかしながら告白するとボクは、 『ツイン・ピークス』 を観たことがない。 ブームになったのは確か大学生の頃で、 周りの友人の何人かはキャッキャと騒いでいたけれど、 ボクはまったく興味が湧..
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死体が教えてくれる、生の営み 『ジャンクフィルム 釣崎清隆残酷短編集』バブル崩壊後の90年代、 阪神大震災にオウム事件に酒鬼薔薇と、 まさに“世も末”な世紀末を象徴するかの如く、 “死体”がカルチャーとして扱われる時期があった。 ご多分に漏れず、当時グズグズ..
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「清水宏大復活!」にSMAPファン殺到で名画座が立見!?「清水宏大復活!」とは言え、 周囲の友人に思われているほど、 実は映画について詳しくはないので、 本当に詳しい人なら当然知っているに違いない、 この、“清水宏”というヤケに平凡な名前の監督の存..
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格差社会が生み出す悪意の輪廻… 『ラザロ -LAZARUS-』ボクの田舎は“小京都”と呼ばれる観光地で、 生家は市街地の目抜き通りからつづく街道沿いにあり、 親父が生きていた頃は商店街の中で家電販売業を営んでいた。 まだ小さい頃は商店街としてかなり活気..
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「殺人映画」が大好きですけど何か? 『封印殺人映画』しかし好きだからと言って何も自分で、 このジャンルの歴史を紐解いて語れるほど、 “スラッシャー・ムービー”に詳しいワケではない。 ひと口に「ホラー映画」と言ってもオカルト、ゾンビ、スプラッタ..
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『街のあかり』 が、とてもキレイねヘルシンキ♪(字余り)旅の最終地、ヘルシンキでの宿は、 市街地よりやや離れたユースホステルで、 確かスタジアムを流用した建物だった気がする。 東欧を廻っている時にユース探しで散々苦労したので、 エストニアのタリ..
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『ボルベール〈帰郷〉』 オカンとワタシと、全然、オトン今は帰省先が名古屋の方なので、 奥飛騨の生家に足を向けることはないんだけど、 (家自体は残してあって軒先を人に貸している。“ガラクタ屋”) 数年前まで盆暮れのたびに飛騨の方へ帰っていた頃は、..
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追悼・橋本真也 『あゝ! 一軒家プロレス』 【再掲載 ~破壊王の三回忌に~】7月11日午前、 “破壊王”のニックネームで知られていた人気プロレスラー、 橋本真也が、脳幹出血のために亡くなった。享年40歳。 彼の死の真相について、 早くも様々な憶測が一部で流れている..
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【番外篇】 予想外に上出来の復活篇! 『必殺仕事人2007』!「なかなか来ねぇモンですなぁ。“仕事人”の要らねぇ世の中」 政治家は相変わらず血税を湯水のように使い、 拝金主義の足下で心優しき者は踏み躙られ、 搾取される一方で往く先に光明とて見えず、..