記事「エッセイ」 の 検索結果 38843 件
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どんだけぇ~!な、才能のムダづかい 『スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい』超個性的なキレたキャラが入れ替り立ち替り登場しては、 「ファッ○ン!ファッ○ン!」言いながら無邪気に銃を撃ちまくり、 それをスタイリッシュな映像とイカした音楽の相乗効果で魅せる・・・。 ..
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美しい日本人の姿を描く、その心(本音)は…? 『俺は、君のためにこそ死ににいく』昨日(5/14)の参議院本会議で、 いわゆる「国民投票法」が可決成立し、 これでいよいよ憲法改正への動きが本格化。 また衆議院特別委員会じゃ「イラク特別措置法」の2年間延長も可決された。 ..
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“終わり名古屋”で失敗ダーマン!? 『スパイダーマン3』25歳の時に脱サラして、以降、 定職にも就かずに住居も定めず、 幾度か旅と“リセット”を繰り返した。 これ以上母親に心配はかけれまいと、 一旦は今の実家がある名古屋方面に落ち着くと思ったものの..
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ギドク、漢江の怪物 『鰐 ~ワニ~』かれこれ1ヵ月ぐらい前の話なんだけど、 「アチキの毎日」というブログの管理人・なおさんと、 新宿の南口周辺でボクにとって何度目かになるオフ会をした。 なおさんが管理されているブログはいわゆる映画..
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それは、どこかにあるユートピア… 「第2回 アフガニスタン映画祭」“ガンダーラ”―。その昔、 古代ギリシャ文明とインド文明が、 歴史的な接触を果たした地方の呼び名で、 「西遊記」の三蔵法師のモデルである唐の玄奘が、 仏典を得るために立ち寄った場所としても、広..
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シンガポール発“マーライオン”ホラー!? 『メイド 冥土』“世界三大ガッカリ”って、聞いたことあるだろうか? 要は世界の名所・旧跡として名前だけは超有名にもかかわらず、 実際に訪れて目にすると「なんじゃこりゃぁ!」と優作ばりに叫びたくなるほど、 視..
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ホンモノの自分と、ニセモノの自分と… 『あしたの私のつくり方』ボクが10代だったかつてと、 今の10代が確実に違うことと言えば、 ケータイ等ネット環境に生きているということと、 圧倒的にファッション・センスに長けているということぐらい。 あとは、女子..
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“バベル”じゃなくて暗い“バルブ”の物語… 『フランドル』洋の東西関係なしに、 メジャー、マイナー、分け隔てなく、 好みはあれどワリに万遍なく映画を観ていて、 しかし時に、とくに劇場で「なんだかなぁ~」と思うこと……。 たとえばTVでも雑誌で..
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世界の車窓から大傑作! 『イノセントワールド 天下無賊』!旅の途上で、列車の中ほど、 “物語”を感じさせてくれる場所はない。 幸も不幸も一緒くたに、様々な人生を詰め込んで、 停車駅はまるで人生の節目や折り返しを象徴するかのようだ。 インドで初..
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コミュニケーションの断絶と再生を描くもその視線に問題アリ!? 『バベル』マズは本作、『バベル』 を鑑賞して、 これはこれで語弊を招くかもしれないけど、 とりあえずホッとした。なぜホッとしたかと言えば、 全篇通して、要は日本語ドラマのパートにも“字幕が付いていた”..
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スクリーンの中に“ヒーロー”がいない時代で… 「最終兵器・鈴木則文降臨!」毎日毎日、聞くに堪えないニュースのなかでも、 とくにここ一週間で最も辛かったニュースと言えば、 富山大阪間の特急の車内で若い女性が男に脅され、 洗面所やトイレに連れ込まれて乱暴され、 そしてそ..
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“スローライフ”という言葉の裏に… 『アボン 小さい家』数年前にインドを旅して廻っていた時、 “ハンピ”という小さな村に10日間ほど滞在した。 6、70年代ヒッピー・ムーヴメントの聖地として有名だった、 ゴアからバスに乗って往く山間のホントに小さ..