記事「エッセイ」 の 検索結果 38844 件
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これがボクの・・・『映画館の恋』路往く女のコをナンパした経験などなくて、 その代わり、独りで映画を観に来ている女のコに、 「映画好き?」と声をかけたことは何度かあるんだけれど、 一度だけ、劇場の帰りにボクが声をかけられたこ..
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ポール・バーホー便の暴力狂想曲! 『ブラックブック』人間、誰しも本来は暴力的で、普段、それは理性で抑えられている。 けっきょく、その暴力衝動と理性との摩擦で生じるのが“ストレス”であり、 こんな時代、いわゆる“理性のタガ”が外れる瞬間は今や誰に..
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「ファッションヘルス=ムービーズ」 ~映画 『素粒子』 に寄せて~いわゆる接客商売なので、常連客を含め、 毎回毎回、不特定多数の人と会うワケだけど、 ほとんど男性客なので、正直、枯れたモンである。 そりゃ女性客も来るには来るが、まぁ“ときめく”なんてマズな..
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これからの才能を積極的に応援したいけど・・・ 「女 ~前田弘二監督特集~」こないだ、自主制作で映画を撮っているという青年と偶然知り合った。 知り合ったといってもまぁ道を訊かれたレベルの話なんだけど、 「どんな映画なの?」と訊ねると「家族の話です」という。 「へぇーじゃ..
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社会派山師・小川紳介 「特集 小川紳介と小川プロダクション」映画をこと細かくジャンル別に、 カテゴライズするなど無意味なことだし、 ドキュメンタリーであろうがまたは創作だろうが、 “人間”が対象になっているものはすべてドラマだと思うんだけど、 やは..
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人は、人の“体温”なしじゃ生きられない… 『黒い眼のオペラ』年がら年中、映画を観るのも独りなら、 こうしてブログを書く時もまた独り。 2つ掛け持ちしている仕事も、 いずれも1人任される内容なのでこれまた勤務中も独りである。 30代も半ばに差しかかり..
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二つのイデオロギーに裂かれるサード・ジェンダーの苦しみは… 『ナヴァラサ』キミは、『マッリの種』 という、 インド映画の隠れた傑作を知っているか? 自爆テロを行うべく教育を受けた“マッリ”という少女が、 決行へ向かう途上で人の温もりや自然の美しさや自身の妊娠を知り..
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ブロガー4人でシネスイッチへの道!? 『サン・ジャックへの道』ネットの回線を通して人に出逢うというのは、 旅先で人に出逢うのとどこか感覚が似ているなぁと、 ワリに人気のない日曜の銀座で4人でビールを傾けながら、 テーブルの上の黒ビールにかつて訪ねたチェ..
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聴け! 魂の慟哭、移民の詩! 『約束の旅路』確かな論拠があるワケじゃないけれど、 日本もいずれ、ボクがじぃさんになる頃には、 完全な“移民社会”になっているような気がする。 少子化が止んで人口が爆発的に増えることなんてこの先ないと思う..
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70年代ウガンダが舞台の 『ホステル』 級ホラー!? 『ラストキング・オブ・スコットランド』周知の通りで今年の第79回アカデミー賞は、 マーティン・スコセッシの 『ディパーテッド』 がオスカーという、 なんだか、膝カックンされるような結果に終わったんだけれど、 まぁ、賞レースがいよ..
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絶え間なく流れる時間は 『絶対の愛』 など保証しないとかく男は“浮気する動物”と言われ、 現在“愛ルケ”で再ブレイク中の渡辺淳一氏などは、 かつて自分の精子を顕微鏡で仔細に観察し、 円形の中でチョロチョロ動き廻っている無数のオタマジャクシを見..
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“匂い”にまつわる物語、でも、映画の匂いは…? 『パフューム ある人殺しの物語』ケータイを見る、喋る、 ガサガサと何かを食べる、 寝るのはいいけどイビキかく、 足を組み替えるたびに座席の背もたれを蹴ってくる・・・。 映画館での迷惑行為数々あれど、 しかし最も勘弁して..