記事「エッセイ」 の 検索結果 38844 件
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日本⇔アメリカ、10代の“今”… 【後篇】 『虹色★ロケット』≪≪≪「日本⇔アメリカ、10代の“今”… 【前篇】 『ワサップ!』」 一方、『虹色★ロケット』 は、 1本の映画を何から何まで(主題歌まで)現役の高校生(当時)が手掛けたとして、 そして..
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日本⇔アメリカ、10代の“今”… 【前篇】 『ワサップ!』渋谷のユーロスペースやシネマライズやシネ・アミューズなど、 とにかくあの一帯で映画を観た帰りや開場時間を待つ時なんかに、 ボクはよく、東急本店向かいの路地に並ぶウェ○ディーズで一服する。 あ..
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それでもボクは…テロリストじゃない 『グアンタナモ、僕達が見た真実』『ホテル・ルワンダ』 以降の流れなのか、 ここ最近、目立ってアフリカの政治的事件を題材にした映画が増えているけれど、 期を同じくしてアメリカ政府は、来年9月までに、 これまでイラクを担当する..
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“チャイを売る男”になりたい… 『キムチを売る女』仮に何か商売を始めるなら、 自分で一度、屋台を引いてみたい―。 海外、とくにアジア方面ばかり旅していた時は、 ひたすら安くて手軽で早くて美味い屋台の食事に頼り切っていたので、 それ以来考えるよ..
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シュミット、パノラマ島へ帰る 「特集 ダニエル・シュミット監督回顧」ジョニー・トーを観ていると、 “フットワークの軽い重鎮”といった意味合いで、 ボクはプロレスラーの天龍源一郎をどうしても連想するんだけれど、 ダニエル・シュミットを観ていると、同じようにボクは江..
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時代遅れのムショ帰りヤクザがラジオのDJ!? 『FM89.3〈ヤクザ〉』!Y、A、K、U、Z、A、ヤザワじゃなくてヤクザ―。 できれば、一生係わり合いになりたくない自由業の皆様。 でも、ボクの小さい頃はまだまだこのテの方々は身近にいる存在で、 身近というのもヘンだけど..
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見た目は八百長だけど中身は鉄板の快作!? 『ラッキーナンバー7』「週刊現代」のスクープから火のついた、 朝青龍の八百長疑惑がスポーツ紙各紙・週刊誌等をにぎわせているけれど、 まぁ谷町(スポンサー)の付くプロの世界の話なので、 相撲に限らずプロスポーツには..
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“行列”を作る前に絶対必見の大問題作! 『それでもボクはやってない』平成21年から、いよいよ始まるいわゆる「裁判員制度」―。 いったいいつ頃から議論され始めたのかもよく知らず、 あれよあれよという間に決まってしまった感じで、 なおかつ国民の多くがいまだ感心を..
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オリジナルと全面対決してスコセッシ回春の力作、でも… 『ディパーテッド』間違いなく由緒正しき、 伝統的な香港映画でありながら、 それまでの香港映画のイメージを一新させ、 なおかつ香港ノワールの一大金字塔と相なった歴史的大傑作、『インファナル・アフェア』―。 今..
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映画という魔法、青春という奇蹟… 『マジシャンズ』烈火の如く燃え盛った“韓流”ブームも早昔―。 (ヨン様は相当、儲けている様子だけど…) 今じゃわずかな数の韓流残党マダムたちが、 焼け跡の炭火で焼きイモをしているぐらいの印象だけど、 しか..
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東国原英夫知事にも観てほしい傑作! 『エレクション』!官製談合事件に伴う宮崎県の出直し知事選挙(エレクション)で、 そのまんま東が他候補に大差で圧勝したのは周知の事実。 タレントとして一旦は地に落ち世間からも忘れ去られて、 決して、というよりほ..
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方舟を探して彷徨う、アダムとイヴの行く果ては… 『刺青 堕ちた女郎蜘蛛』以前、 いわゆる出会い系の“サクラ”をやっている仲良しの女のコがいて、 そのコは、手軽に「違う自分になれるのが楽しい」みたいなことを言っていた。 時にはダンナの不貞に悩む人妻になったり、時に..