記事「エッセイ」 の 検索結果 38845 件
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道端のゲ○を見て芸術と呼べるか!? 「ミヒャエル・ハネケ映画祭」現代オーストリアを代表する巨匠(巨匠だなんて知らなかった…)、 ミヒャエル・ハネケ(1942年/ドイツ・ミュンヘン生まれ)の不快な映画を観るという行為は、 たとえば、友人としたたか酔った帰り道..
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今流行りの“ツンデレ”系は中国版 『恋する惑星』 !? 『緑茶』最近のアキバ系アニメ好き青年たちの間では、 なんでも“ツンデレ”系というのが“萌え”の対象として主流だそうで、 ツンデレ、つまり普段はツンツンしているんだけれど、 いざふたりになると態度がコ..
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亀田3兄弟にもいつか泣いてほしい! 『クライング・フィスト』!残念ながら先日17日の後楽園では、 公約通りのKO勝利を果たせなかった亀田3兄弟の次兄・大毅(17)。 一部からは、「あまりにも“勝ち”に行きすぎ」との声もあるようだけど、 ただでさえ10代..
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“身代わりメリー”のブルース… 『ヨコハマメリー』男だったら誰しも“夜の女”という妖しい響きには惹かれるものだし、そこには、 淫猥なニュアンスと表裏一体にある種の“聖性”さえ嗅ぐことができて、だからボクも、 国の内外を問わず、今までどれだけ多..
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『パパラッチ』 より怖いもの、それは…TVよりもラジオが好きなボクが毎週楽しみに聴いている、 ニッポン放送、「ナインティナインのオールナイトニッポン」。 先週木曜日の放送を聴いていたら、 矢部っちが雑誌の「フライデー」にパパラッ..
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絢爛豪華な見世物小屋! 泣くほど笑え! 『プロデューサーズ』!いわゆる「ミュージカル」と言われるとどうしても、 チケットが異様に高くて“お堅い”というイメージが付きまとうものだし、 だからボク自身もミュージカルと言えばジム・キャリーの 『マスク』 とか、..
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世界中のロックバンドが今夜も… 『DIG!』女友だちにバンドマンの友人が多かったり、 仕事で知り合った仲間がバンドを組んでいたりで、 わりと周りにバンドマンの友人・知人が多かったりする。 みんなそれぞれ下北沢・三軒茶屋・吉祥寺あたりを..
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押井版 『キル・ビル』 !? この大暴走を笑えるか!? 『立喰師列伝』+α昔は特撮ヒーローものと並んで大好きだったのに、 いつの頃からか、テレビでアニメを見ることが少なくなったので、 今“押井守”と言われても、親近感の抱ける関連作品と言えば、 『タイムボカン』 シ..
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タイ発“やりすぎ”ホラー2本立て! 『トカゲ女』VS『the EYE【アイ】2』タイは、ソンクラーンといって4月13日から15日が旧正月なので、 今はちょうど、仏像などを清める風習から発展した“水掛け祭り”の真っ只中。 残念ながらこの時期にタイを訪れたことはないけれど、かなり..
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ファイナル・カウントダウン@三百人劇場 「野村芳太郎 レトロスペクティブ」まるで雨後のタケノコのように日本各地でシネコンが増えてゆく中、 相変わらず東京では、単館、つまりミニシアターが増えていっている。 これだけ劇場が増えたのなら、もっと1本1本の映画を長い期間上映して..
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炭鉱〈やま〉の歌が聴こえる… 『三池 終わらない炭鉱〈やま〉の物語』世の中は、知らないことと、 知ったつもりで知らないことのふたつで成り立っている。 多くのことを知らないまま、それでも人生はなんとなく過ぎてゆくんだと思うし、 知らなくてもいいこと、もしくは知..
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ロシア映画の大逆襲!? ③ 『ナイト・ウォッチ』この映画とはなんの脈絡もない話なんだけれど、 今じゃイケメン俳優やグラビアアイドルの登龍門的な番組として、 日曜の朝に放送されているかれこれ30年近い歴史を誇る東映の“ヒーロー戦隊シリーズ”。..