記事「エッセイ」 の 検索結果 38845 件
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地獄が“戦え”と俺に言う 『ソドムの市』1975年11月2日、 映画に出演した同性愛者の少年に、 痴情のもつれから殴り殺されるというスキャンダラスな最期を遂げた、 イタリアの異端映画作家、ピエル・パオロ・パゾリーニ(1922~75)の..
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堀江社長と 『アビエイター』昨年、 “プロ野球業界”という正体不明の巨大な怪物に 飄々と何喰わぬ顔で立ち向かっていた堀江社長は、 自分とはまるで別世界の住人とは言え そのどこか無邪気に感じるキャラクターが感情移入しやすく..
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劇場は寒いが映画は温かい 『フェーンチャン ぼくの恋人』『フェーンチャン ぼくの恋人』 は、 ここ数年ずっと活況がつづいているタイ映画の1本。 タイに限らず、 東南アジアあたりの国々を訪れたことのある人ならわかると思うけど、 あの、どこの街へ行って..
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銀座シネパトス的! 『コントロール』1本の映画が面白かったか面白くなかったか、 心に残ったかそれとも残らなかったかは、 実は観た本人が思っている以上に、 “環境”や“空間”に左右されるものであるとボクは考えている。 誰ひとり自分..
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忘れる、ということ 『エターナル・サンシャイン』「どうしてキミは酒ばっかり呑むんだ」 「忘れるためさ」 「何をそんなに忘れたいんだ」 「もう忘れたよ」 故・中島らもの名著、『今夜、すべてのバーで』 の巻頭に、 確かこんなような古代エジ..
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フランス料理のフルコース!? 『ロング・エンゲージメント』多くの女性を“アメリになりたい症候群”へと駆り立てて、 各旅行会社と配給のアルバトロスを大いに潤わせたあの 『アメリ』 から早3年。 ジャン=ピエール・ジュネとオドレイ・トトゥが再び組んでとのフレ..
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“世界を変えたい”症候群 『カナリア』ボクは中学生の頃、本気で“必殺仕事人”になりたいと思っていた。 女こども、弱い者を苦しめては高笑いに興じている連中を、 片っ端から闇の彼方に葬り去るのだ。 同級生たちは、そんなボクの正体に気づい..
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“革命”の甘い残り香… 『永遠のハバナ』ボクにはチェ・ゲバラに関する知識はほとんどないし、 キューバという国に対することさらな思い入れもない。 だからひと頃(今も?)やたらとゲバラがもてはやされていたときには、 それがどういった所..
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悲劇のインドネシアから今! 『ビューティフル・デイズ』時間の流れの速さのせいか、 それを埋め尽くす世に飛び交う情報量の多さのせいか、 昨年末の12月26日に起きて未曾有の被害をもたらした、 “スマトラ沖大地震及びインド洋津波被害”の記憶が、 早く..
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ファン待望の1本! でも… 『香港国際警察 NEW POLICE STORY』で、 ハリウッドで 『ラッシュアワー』 シリーズや、 『シャンハイ・ヌーン』 『シャンハイ・ナイト』 と、 一応の成功は見たものの、 やはりそのシステムに対して水が合わないと感じたのか、 古..
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房〈ファン〉家の五兄弟 『失われた龍の系譜/トレース・オブ・ア・ドラゴン』数年前にアジア各国を旅して廻っていた頃、 とくに南アジアや西アジアの国々(インド、スリランカ、パキスタン、トルコなど)なんかでは、 どこの街へ行ってもボクは現地の人から“ジャッキー”と呼ばれる..
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今さら!? だけど面白い! 『アナコンダ2』なぜ世紀を跨いだ今頃になって、 『アナコンダ』 の続篇なのかは定かじゃないが、 よくよく考えてみれば、 もっと早く“2”が製作されてもなんら不思議はないぐらい、 前作はバツグンに面白い動物パニ..