記事「エッセイ」 の 検索結果 38845 件
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ステキな詩に会いたくて―54人の詩人をたずねて―『ステキな詩に会いたくて―54人の詩人をたずねて―』 水内喜久雄 中日新聞の連載コラム『詩と歩いて―詩人と私』をまとめたもの。 詩って不思議だな。と最近よく思う。 自分では意識していなくても、い..
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夏の入り口、模様の出口『夏の入り口、模様の出口』川上未映子 子供の薬をもらいに病院に行ったら、人だらけ。 お盆休みがあったから、明けてどっと人が集中したかな。 少し時間に余裕があるし、1時間半くらいは待っていても大丈..
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ザ・万遊記『ザ・万遊記』万城目学 万城目学の2冊目のエッセイ。 第一章のなかの 現場から万城目学です を、さらさらっと読んでいたら、やっぱりマキメは面白い! とそのまま読み続けてしまった。 他に読もう..
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ぜんぜんたいへんじゃないです。『ぜんぜんたいへんじゃないです。』朝倉かすみ 帯の 若手作家(だが今年50歳) にひかれて読み始めたエッセイ(笑) 今まで小説をいくつか読んだけれど、年齢についてはとくに気にしていなかった。 け..
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カラーひよことコーヒー豆『カラーひよことコーヒー豆』小川洋子 小川洋子のエッセイ。表紙にMy Memorabilia とあります。 私はエッセイはあんまり読まない。 けど、小川洋子さんの小説は全部じゃないけれど 何冊..
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世界クッキー『世界クッキー』川上未映子 なんか今週は忙しいなぁ・・(^^; 世界クッキー、あと1/3くらい残っています。 未映子の作った色々な形の2年分のエッセイのつめあわせ ということで世界クッキー。 ..
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松方コレクション先月、主人と松方コレクションを見に行った。色々な方面のお宝揃いの上野公園の中でも西洋美術館は、前庭にはロダンの彫刻、収蔵品は絶品揃い。画学生だった私には憧れの場所の一つだった。その収蔵品の大元が松方..
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過ぎたるは……梅雨が明けて世間は夏祭りのシーズンになった。夏祭りの楽しみと言えば花火。夜になるとどこからかドンドンと花火の音が聞こえてくる。 このあたりでは長岡の花火大会が一番大きい。事前のテレビ取材も多く取..
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古いもの新しいものパソコンなんて最先端なものを操りながら言うのもなんなんだが、私は古いものが相当好きだ。人間半世紀以上も生きるとあの頃はああだったこうだったと思いがちだ。その割には身近なものは新しいものに価値があるよ..
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オンブラ・マイ・フ色々な意味でしんどかった冬が終わり、桜の季節も過ぎていった。身の回りも変わったことあり、変わらなかったことありと気ぜわしい。気持ちが色々なことについていけないと行動もペースが遅くなる。 今木曜日..
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ドナルド・キーン氏逝く新潟にも縁が深く、日本をこよなく愛されたドナルド・キーン氏が亡くなった。満96歳、大往生だった。 柏崎のドナルド・キーンセンターに行ったのはもう4、5年前のことだろうか。小学校時代の友だちの家に..
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猫の森には帰れない谷山浩子というシンガーソングライターがいる。一番わかりやすいのは胃薬のCMの「風になれ」と言う曲だろうか。私たちの年代で、日本放送の深夜番組を聴いていた人にはすぐわかるのだが、かなりマイナーな歌手だ..