記事「エッセイ」 の 検索結果 38781 件
-
佐倉市城内町:佐倉城大手門跡過日,佐倉城大手門跡(千葉県佐倉市城内町)を見学した。 佐倉城の主要な郭等は既に見学していたし,大手門跡所在地を通る道路は何度も通過したことがあったのだが,大手門跡それ自体はまだ見学していなかった。..
-
送行の日11年に及ぶ安居修行を終えて、弟子が自坊に帰って来た。 思えば、目と鼻の先にある道場がなんと遠かったことか。上山のときも夫人と2人で、こっそり彼の後について行き、山門の中へ入るのを見..
-
身心一如「身心一如」 今日は市立病院へ行ってきた。金曜日ということもあり、院内はいつになく混雑していた。市内の顔見知りの人に何人も会った。待合椅子に座って前を通りすぎてゆく人を見ていて感じたこと..
-
『緩和というのは経済のカンフル剤打ち続けなければならない社会は後進国と化す』(230609)愛知県の一医療機関辺りの患者数(コロナ)、じゃっかん底打ち反転にようになってきている。 5類移行後になって、悪臭から病人が増えたことが分かるけれど、底打ち反転のデータは、まだこれから..
-
国営ひたち海浜公園:オオウメガサソウなど2023年6月7日のことだが,国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市馬渡)を訪問し,期間限定で公開されている特別保護区にあるオオウメガサソウ(Chimaphila umbellata),ウメガサソウ(..
-
あれ?思い出せないのこころ「あれ?思い出せないのこころ」 最近、物忘れというか、ものの名前がすぐに出て来なくなった。人の名前が特にそうだ。普段から余り人付き合いの頻繁な私ではないから尚更。思い出す力がなくなって..
-
『無になれば命溢れる暮らしさえ』(230608)このごろ合成燃料の記事が目立つけれど、当初は素直に石油(ガソリン)で走るレシプロエンジンを無くすのが目当てかなと思っていたけれど、水素社会の実現が念頭にあっての合成燃料なのだということがいえる。 ..
-
千葉県印旛郡栄町龍角寺:龍角寺2022年12月下旬のことだが,天台宗・天竺山寂光院龍角寺(千葉県印旛郡栄町龍角寺)を参拝した。本尊は,薬師如来。 龍角寺は,和銅2年(709年)に創始の寺院とされている。発掘調査の結果,伽藍の造営..
-
『コロナ禍の悲惨というものは国が使うカネの多寡にかかっているのかもしれない』(230607)寝る前から起きるときまるで部屋の空気がものすごく悪いのでコロナ禍はと気になる。 ネットで見る、 「5月22日(月)から5月28日(日)までの1週間に確認された1医療機関あたりの感染者数の平..
-
裸芸「裸芸」 とにかく明るい安村という芸人がイギリス人を腹の底から笑わせた。私も見ていて、どうしようもなく笑いがこみ上げていた。バカげた、無意味な、裸芸ではある。穿ったものの言いようで何..
-
笠間市平町:浄乗寺過日,浄土真宗東本願寺派・海老根山慈光院浄乗寺(茨城県笠間市平町)を参拝した。本尊は,阿弥陀如来。 須弥壇宮殿再建記念碑の記載によれば,浄乗寺は,承安3年(1173年)に奥尻で創始された古い寺院で,..
-
「師匠よりのお礼」わが仏弟子でもある倅が大本山總持寺祖院専門僧堂を今月10日に送行することになった。足掛け11年の安居にけじめをつけたのは彼自身である。石の上にも3年、黙って10年。更に参ぜよ30年と言われ..