記事「エッセイ」 の 検索結果 38858 件
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大阪もいいところがある私はまえに悪いこと言っちゃった。「大阪は歴史旅行にいく所でない。美味いタコ焼きを食べに行く所だ」なんて。 だんだん私の偏見が取り除かれつつある。嬉しい。 これは何よりも私自身のためにいい..
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私の歴史学はヒミコで始まりヒミコで終わる一昨日書いた大阪旅行記のつづきです。 このたびの大阪旅行は、私の邪馬台国論争の完結編という意義が大きかったようです。 私の歴史学は、結局ヒミコに戻って終わる。 私の歴史学への口出..
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室生古道ウオーキングも超限界に挑戦して神をみた前日に大阪の駅や博物館の階段を上り下りしただけで足が痛くなってしまった。「これでは室生古道歩きはムリだ。一部を歩くだけで帰ってこよう」と、ホテルの朝食をとって、ゆっくり出かけたところ、 案に..
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古代のなにわは、三方海に囲まれた台地で絶景だったハロー世界のみなさん、いま我れは大坂なんばの東横インにあり、朝6時。 昨日は、大阪の中心ちゅうの中心、大阪城の南西かどのあたり、大阪歴史博物館と難波宮祉へ行ってきた。 このあたりは広々と..
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冬枯れの室生古道に出会いを求めてただ歩いてくるだけの所なら行くところがないわけではない。 「室生古道」、 だけどまだ冬枯れの殺風景な景色だろうし、ロマンも何もない。哲学も獲れそうもない。でもまあネット碁も負けてばかりでやる..
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刺激すると大きな声をだす女タイトルのような女が旅行に連れて行ってくれと言うんだけど、気がすすまなくてね。 伊豆の河津の桜に連れて行って、以前に女房とよく泊まった下田の民宿に泊まるとすると、大きな声をだされては周りに聞..
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若尾文子を抱けたりしたらエネ抜け爺さんになっちゃうよ今日は書くことがとくにありません。退屈しのぎに、つまらないことを一つ。 黒川紀章という人が都知事選に立候補すると言っている。奥さんは上品な女の香ただよう女優の若尾文子。 彼はしゃべる..
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「お藤がとどろ」まえに、「霞ヶ浦のせむし笛物語」という珠玉の民話を紹介しましたが、今日はその第二弾。 土佐清水市は四国・足摺岬の辺り、そこの民話。 とんとむかしのことじゃ。益野川をずっと上ったあたり..
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子供でもすなる自殺というものを、71才の爺がそんな恐ろしいことは到底・・カゼが最悪になりて、気分のわるい中、天地もハラワタもひっくり返る激しいセキが続けざまに出る。 これではアウシュビッツの囚われの人たちと、なに変わろ。 「死にたい、死にたい、こんな生は要らない..
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義経と静御前の雪道の逃避行先日の高野山も冬は冬で雪景色、けっこう風情がありました。景色は何も桜ばっかりがいいのではないでしょう。 が・・・吉野ばっかりは・・・どうなのかな? 旅行は、その土地の風情とロマンに誘われ..
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「バチカン聖堂の鐘の声、諸行無常のひびきあり」で始まるヒットラー物語飛行機に乗ったときなどは、ブッシュたち西洋人の成し遂げた偉業に深い尊敬の念を覚えますし、このインターネットを生んだことも素晴らしいですね。 だからといって、西洋かぶれにならないことが大事だ。西洋..
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我れはまたアウシュビッツのユダヤ人よいかん、ノドがハシカイ(標準語ではイガラッポイと言うんですか?)。ツバを飲み込むたびに痛い。私の場合、これはノドが痛くて痛くてたまらなくなって地獄をみる前兆だ。 大事に至らなければよいが。 ..