記事「エッセイ」 の 検索結果 38878 件
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藁布団の話今季の暑さは殊に異常だったようだ。 「ようだ」と言うのは、運動はもっぱら館内廊下を歩くにとどめ、ほとんど外歩きをしなかったからなのだが。 それでも汗かきの私は、20分も歩くと、背中..
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エリザベス女王の死に臨んでエリザベス女王が8日夕刻、死去された。 96歳という高齢でありながら公務をこなす姿に、誰もが敬意を覚えていたことだろう。 滞在先のスコットランドはバルモラル城で、穏やかに迎えた最期..
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バブル世代回想「あの人、(大手町の)本社から自宅のある長野まで、タクシーで帰っちゃうんですよ。上司のことは言いたくないんだけど・・・」 そういうSさんは、出社前にはすべてのコンセントを抜いてから家を出るという。 ..
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生物から見た世界夕食後は、ダイニングに腰を据え、本を読むなり新聞に目を通すなりして、小一時間を過ごすことにしている。 6時半を過ぎると、おやすみなさいの挨拶を交わして、ほとんど自室に引き上げてしまうので..
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京都の夏 グルメツアー 鱧料理京都の夏のお料理といえば鱧。 関東ではあまり好まれる食材ではないのか、家庭でも一般に食卓に上ることは少ない。 で、鱧となれば京都、という、土地と食材が一体化したイメージがある。 ..
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夏祭りが帰ってきた!コロナ、ウクライナに翻弄され、熱波に見舞われる地球。 ひとつとして良いニュースがない。 せめて日曜日の夏祭りについて報告して、未来への希望を託そう。 令和一年ホームに入居し..
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医師の裁量 去年の手術入院をふりかえって手術の結果が思わしくなかったので、約一か月後再手術が行われることになった。 患者である私は全くの無気力に陥った。 再手術を待つ間は、手術室の空きが出るまで無為の日々が過ぎてゆく。 患..
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継続は力なりと、タイトルに書くと、いかにも偉そうだけれど、継続とは、同時に惰性にも偏執にもなり兼ねない。 昨年の後半5ヶ月と今年はじめの2ヶ月、リハビリ入院した。 リハビリ病棟は口の字型に病室が並んでいて..
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「血の収穫」を読んでミステリーのなかでも、ハードボイルドは私の特別な一角を占めている。 ウエットな日本の風土がハードボイルドに適さないというのは偏見かもしれないが、日本の作家の作品へと向かうことはまずな..
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ホームの日常部屋の掃除はホームのスタッフに週1回お願いしている。 (当ホームは、介護事業所が同居している) これが介護付き有料老人ホームになると、ごみ処理と掃除は毎日のように行われるはずだ。 そ..
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明日は立秋 孤独なリハビリこんな地味で苦痛なだけの運動なんて、先生の掛け声なしにはできない。 PTにそう言いながら入院中は営々とこなしてきたリハビリのプログラム。 退院後自主的に行うようになったら、継続するための鍵..
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漂流怪人 きだみのる嵐山光三郎著「漂流怪人 きだみのる」を読む。 この読書からは、「モロッコ」や「気違い部落周遊紀行」を読んだ時の昂揚感とは別の感想を抱かされる。 それは編集者として嵐山光三郎の客観的..