記事「エッセイ」 の 検索結果 38879 件
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静岡県富士山世界遺産センター倒立した富士山が水盤に直立した影を落としている。 実像と虚像の関係が現実とは逆なのだ。 河口湖の水面に映じる逆さ富士が、この静岡県富士山世界遺産センターでは漏斗状の建造物となって、..
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日蓮ゆかりの地を訪ねて 誕生寺にて広い境内、大堂の前に佇み、長い間手を合わせる人の姿があった。 信仰によって静かな境涯に身を置き、安寧を得ることの幸せを思う。 ただ合掌して念仏或いは名号を唱え、無念無想の境地に参入する..
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清澄寺へ鴨川の宿をチェックアウトした後、久遠寺、池上本門寺、誕生寺とともに日蓮宗四霊場のひとつとされる、清澄寺に向かった。 。 路線バスを安房天津駅前でコミュニティバスに乗り継ぐのだが..
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続・母と歩くすっかり葉桜になった。 1週間も過ぎるとあのやわやわと霞んだような新緑が、真夏の猛々しさを予感させる緑に濃い緑に変化している。 今日こそは母に歩いてもらわねば… 「目がピカピ..
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終の棲家探訪ロイヤル入居相談室のNさんの案内で、介護付き有料老人ホーム「クラーチ溝の口」を訪れた。 我が家より車で1時間余。 溝の口は、多摩川を渡って神奈川県に入るとすぐである。 スーパ..
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「死を想う」を読んで「おかあさん、今日は歩いてみる?」 陽はうらうらとすっかり春めいて、どうかすると初夏のような陽気である。 桜は葉桜となり、若葉はぐんぐん勢いを増している。 寒い冬が去って..
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確定申告を済ませて今年は期限に遅れ、ようやく昨日税務署に行き確定申告を済ませた。 申告を終えたあとで眺める桜は格別だ。 目薬のせいで瞳孔が開き、光が散乱してまるで雪のように真っ白に見えるけれど・・・..
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お花見2018 外堀通り今度会うのは桜の咲く頃がいいかな… という当てにならない?約束をして学生時代の仲間と別れたのが1月半ばだった。 晴天の日曜日、O氏の調整のおかげでそれが実現した。 といっても年度..
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ぶどう膜炎 その後「ぶどう膜炎」?どこかで聞いたことのある目の病気。 近くの眼科ですぐに診断が下り、緑内障に移行するようなことがあればそれに対応する治療をしますから、と言われ、びっくりした。 膠原病..
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母と歩く母がしりもちをついて腰を痛めてから、一カ月以上経った。 当初心配したほどの障害は残らなかったようである。 このまま寝たきりになって認知症を併発したら、というのが一番の心配だったが、..
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近況報告カメラの故障個所を見てもらうため、新宿のオリンパスプラザに出かける。 USBケーブルがカメラ本体の差込口にきっちり入らなくなってしまったのだ。 画像がパソコンに取り込めない上、充電..
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「正義と微笑」(太宰治著)を読んで先日、近くのジャズ喫茶で、Iさんと恒例?の、読書会と称して、最近乱読した本のことなどおしゃべりした。 太宰治を読み返していたところなので、自虐ネタ満載の「人間失格」の面白さについて話..