記事「エッセイ」 の 検索結果 38879 件
-
私の本棚蔵書に関する23篇のエッセイである。 既成作家ともなれば、献本、資料の類から、愛書的な思い入れのある図書…etc. 本は限りなく増えてゆく。 本書の半ばは、蔵書に対する執着と..
-
「素晴らしき哉、人生!」を仙人の家で観たこと忙中閑あり。この気忙しい師走にも・・・ 毎月第二火曜日「仙人の家」で開催される上映会に参加した 「素晴らしき哉、人生!」 アメリカでは毎年クリスマスシーズンになるとTV放映され..
-
TRASHED ゴミ地球の代償ゴミ問題を真剣に考えはじめると頭が痛くなってしまう。 そのゴミのうちでも最たるものが原発の使用済み核燃料だろう。 とはいっても原発に限定できるので、まだ解決の糸口がつかめないわけで..
-
2016 ボジョレーヌーボーボジョレーワインの新酒であるボジョレー・ヌーヴォーが販売される日、つまり「解禁」される日は、毎年11月の第三木曜日と決められている。 今年もワインバー「ワインパイロット」より案内が届..
-
アップルパイの午後 藤田記念庭園にて戦災に遭っていない弘前は、洋館や趣のある町並みが残っているという。 それにりんごの生産量日本一。 それぞれに趣向を凝らしたアップルパイを出す店が目白押しだ。 アップルパイの甘い香..
-
「だれがお墓を守るのか」 墓の承継問題我が家では、ゆくゆく祭祀継承者がいなくなるので、墓は無縁墓になってしまう。 そこで墓地の始末をどのようにつけたらよいのか、専門家の話を聴くために講演会に参加した。 講演会は、父..
-
彼岸の入りの墓参に想う彼岸の入りは、敬老の日だった。 台風の影響による雨模様のなか、朝早めに家を出た。 我が家の墓は、車で40分ほど、電車、バスを乗り継げば約一時間の郊外にある。 墓地は、狭山丘陵..
-
「シニアライフセミナー」を受講する 横浜にて「生涯自立を目指す生活へ」というタイトルのシニアライフセミナーに参加するために横浜まで足を延ばした。 「元気なうちの住み替えメリット」と「“生涯自立” を目指して… 『ヴィンテージ・ヴィ..
-
老後の生活設計は元気なうちにTさんが老人ホームに入居された頃からだろうか。 私自身が還暦を迎え、「老後」の2文字が俄かにリアルに感じられるようになったのは。 友人たちを見ていても最初は「還暦」という現実があまりぴんとこなかっ..
-
母の白内障まだ手術する必要なし、と診断されてから歳月の過ぎた母の白内障。 いよいよ見えにくくなって、ついに一昨日手術を受けた。 今のところは順調のようだ。 術後一日目、二日目と検診のため通..
-
幻想の「月の砂漠」 御宿にて遮光カーテンのすき間から差し込む朝日はもう熱度を増している。 エアコンは27℃で終夜稼働し続けた。 朝食前に散歩する予定で目覚ましを5時半にセットしてあったのだが、朝からこの日差し..
-
今日的交易の喜び? ネットオークション塩こそ交易のはじまりだ、という説をどこかで読んだことがあり、そもそも言語というコミュニケーションツールが交易をきっかけとして生まれたのではないか、という想像に及んだ。 労をいとわ..