記事「エッセイ」 の 検索結果 38879 件
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信田さよ子著「コミュニケーション断念のすすめ」を読んで「絆」が本来の意味をはなれ、肯定的に使われる一方、コミュニケーション不足が罪悪視されがちな今日。 臨床心理士である著者の考え方に日頃親しんでいる読者としては、題名から本書の内容をほぼ..
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歴博フォーラム「初春の馬」国立歴史民俗博物館(歴博)が主催する歴博フォーラム 「初春の馬」と題した講演会をヤクルトホールに聴きに行きました。 千葉県佐倉にある歴博は、なかなか興味深い展示や講演会が催されるの..
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休眠口座をお持ちではありませんか?確定申告のため資料を探していたところ、チェストの引き出しの底から古びた預金証書2通が見つかった。 覚えがないので、母に聞いたところ 「あらあ、もうそんなのダメよ」 東日本大震災の復興財源に休..
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お節料理2014今年も無事お正月を迎えることができました。 ささやかな人寄せをして、めでたく正月の膳を囲みました。 ..
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電子申告をすべきだろうか・・・?来年こそ税理士に頼らず、自分で確定申告をしてみようと発奮したのはいいのですが e-Taxでお手軽に、と考えたのは大きな間違いでした。 国税庁のサイトにアクセスしたところ、確定申告前の準備段階で早々..
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大野雄二&ルパンティックファイブ土曜日の昼下がり、近くのホールにジャズを聴きに行く。 日曜日、朝食の時間帯に何気なく観てしまう「小さな旅」のオープニング、右下に「音楽 大野雄二」のクレジット。 ルパン三世、犬神家..
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漱石の長襦袢夏目漱石について書かれた本はとても多いのだろう。 なかでも記憶に残っているのは、鏡子夫人の聞き書きをまとめた松岡譲の「漱石の思い出」だ。 松岡譲という作家の名前を知ったのもその本に..
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「最強のふたり」を観て昨年公開されヨーロッパ各国でロングランを続けたという本作品「最強のふたり」 頚椎損傷で障害者となった大富豪と介護者となるスラム街出身の黒人青年の交流の物語である。 人情ものというと..
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叔母の四十九日法要 東長寺にて叔母の追善供養のために曹洞宗のお寺、萬亀山東長寺を訪れました。 四十九日の法要で、故人の霊も迷妄の此岸を離れ、ついに成仏する日とされます。 昔の人は 「おかげさまでよい仏になれま..
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葬儀の歴史ほんの身内だけで納棺の儀が行われた。 棺に安置する前に、逆さ水(水に湯を加えた温水)を含ませた布を死者の肌に触れさせる。 これは湯灌を省略して、清拭とするためだ。 黄泉の国(仏教..
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辺見庸著「水の透視画法」を読んで東北大震災後に著された「瓦礫の中から言葉を わたしの〈死者〉へ」(辺見庸著 NHK出版’12.1)は、ですます調で書かれていた。 天災・人災を問わず、想像を絶する圧倒的な災害に見舞わ..
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お布施の不思議叔母の告別式を機に、お布施のことが気になった。 喪主を務めた従弟に聞いてみたところ、叔母の四十九日が済まないうちに不謹慎な気もするが、今更ながらにその金額の不合理に疑問を抱かされるこ..