記事「エッセイ」 の 検索結果 38879 件
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「エンディング・ノート作成セミナー」を受講して公民館で「エンディング・ノート作成セミナー」が開かれたので、あまり乗り気でなかった母を促して母娘で受講しました。 主催は行政書士のグループで、ゆくゆくはNPO法人化を目指しているとの..
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「ゴランノスポン」 町田康を読む町田康の作品は、小説でもエッセイでも調子よくどんどん読めてしまう。 作者自身の強烈な自意識も、深刻さを相対化しているので、太宰治のパロディにまでなっている。 本書は「楠木正成」..
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ガブリエルのオーボエ 永福南キリスト教会にて「川に鯉がいるね」 影のように黒いコイの下流に、鮮やかな朱のコイが現れて、ともに流れを遡ろうとしている。 水流と拮抗する鯉の力強い泳ぎを見ると、流れは穏やかなようで強いものなのだと..
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情報の一元化ということシーベルト、ベクレル、放射能、放射線、放射性物質…etc. テレビも新聞も、原子炉事故で放出される「核物質」や線量に対する不安が高まる中、専門家による「正しい」知識の啓蒙に忙しい。 ..
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「アレクセイと泉」チェルノブイリ原発事故後もこんこんと湧き出る清らかな泉原初の地球は強い放射能に満ちていたという。 それがようやく減衰し、生物の棲める環境がととのい、人類の祖先が誕生した。 ヒトは放射線と共存しつつ進化してきたともいえる。 春分を過ぎ、日が長くな..
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「いき」の構造「いき」という言葉は今でも「生き」ているのだろうか。 そんな疑問とともに、今さらながらの名著『「いき」の構造』のページを繰った。 「いき」は九鬼周造によれば 「媚態」が、武士..
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エンディングノートを買ってみましたエンディングノートを買いました。 私ではなく母のために。 というより家族に一冊、なかなか真剣に話し合う機会がないけど、是非これだけは伝えておかねば、ということを書き記しておけば、い..
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「誇り高き老女たちの食卓」著者のデビュー作である「アメリカの食卓」を愛読したものとしては、タイトルから独居や孤食という寂しい食卓にも決して手を抜かない老女たちの「誇り高く」豊かな食卓を想像して、きっとどんな読者..
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仏教は楽しい「ボクは坊さん。」著者の白川密成さんは、四国八十八ヶ所霊場第五十七番札所、栄福寺の住職だ。 祖父が亡くなったあとを継いで、高野山大学密教学科を卒業した後、書店員を経て、24歳で僧侶という「仕事」に就く..
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佐野洋子さん逝去にあたって「100万回生きたねこ」を想う絵本作家でエッセイストの佐野洋子さんが、11月5日乳ガンのため逝去された。 72歳だった。 乳癌の手術を受けて余命2年と宣告された時から3年余を生き抜いた。 驚いたのは、ガン告知..
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夏の終わりに BUNCAにて夏が終わった。 日影が濃くなった。 先駆けて毛糸のミニのワンピースを着て闊歩する人がいる。 いつの間にかブティックもすっかり秋色に染まっている。 生きとし生けるものみな ..
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琥珀の中で見る夢は・・・古代には、バルト海から地中海に至る「琥珀の道」が知られていたという。 猛暑が一向に去らない晩夏のある日 N子さんから、小さな蝶が閉じ込められた琥珀のペンダント・トップを見せても..