記事「エッセイ」 の 検索結果 38879 件
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高麗郷日高市での用事を終えた後、高麗神社に寄った。 東京から県境を越えて埼玉へと走るにしたがって緑が多くなる。 すでに初夏の陽気で、緑は濃い。 高麗神社のことを話すと、Iさんが..
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「吉原手引草」吉原という江戸の遊里を、著者は同時代人の如く見てきたように活写する。 吉原で渡世する様々な職掌の人間に語らせる手法だ。 聞き手は、吉原で起きた事件を取材する若い男。 後にこの男は戯作..
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「発明マニア」時事ネタや環境ネタを俎上に載せ、想像力たくましくして、問題点の解決法を探る。 米原万里の発明品の数々は、対象に迫る姿勢において正しく、その実現性において大いに疑わしいことは自明なのだ..
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石峰寺伏見稲荷では、権殿(かりでん)は記録しているものの何故か本殿も拝殿も写していない。 ただただ千本鳥居が気になって先を急いだ証拠だ。 稲荷寿司をつまんだ後、楼門まで戻り、東丸神社..
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「貸し込み」「貸し込み」というのは、バブル当時に盛んに行われた融資のことで、銀行は有り余った金を強引とも言える手口で貸し付けた。 損害を被った..
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黄昏の横浜港にて黄昏時、決まった目的も持たずに、そぞろ歩きたくなる季節になった。 海があり、煌めく夜景があり、適度な人混みの中に埋没する、切なくも幸せな時間。 行き交う家族連れやカップル。 それ..
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潮騒につつまれて 葉山にて鎌倉駅の雑踏を離れ、葉山にやって来ると少しほっとする。 翌日、しおさい公園で 「鎌倉からいらっしゃった方は皆さんそうおっしゃいますね。 今日あたり、(鎌倉は)たいそうな人出だ..
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鎌倉宮に詣でては・・・♪湘南新宿ラインが開通してすでに6年経つのだが、乗り換えなしではじめて鎌倉に行ってみた。 池袋発9:42 通勤客で混み合う車内、小雨が降っているので湿度も高い。 おまけに事故があり..
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葉山にて二階の部屋のドアを開けると、目の前に海が広がっていた。 ついこの間まで日の短いことを嘆いていたような気がするが いつか日は延びて、長い間西陽が部屋を照らしていた。 夜中、目が..
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人生が見える・・・ 個人美術館不況・好況の時を選ばず、美術館という施設は次々とつくられる時代のようだ。 あれよあれよという間に、六本木アート・トライアングルができあがった。 六本木ヒルズ(森美術館)、新国立美術..
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高橋家屋敷林にて万葉植物など山野草を植えている高橋家の門前で、芽吹きはじめ、やわらかな緑色に煙っているケヤキの梢を見上げた。 背後に、天を突くケヤキに負けじとばかりに、桜の木が高くそびえ立っている。..
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花の寺 西の中山・妙福寺桜の美しい寺。 「西の中山」と称される日蓮宗の古刹・妙福寺を訪ねました。 総門を潜ると、参道の右側は保育園です。 園児たちと昼食前に感謝の言葉を捧げるS先生の声が聞こえてきま..