記事「エッセイ」 の 検索結果 38879 件
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「ロバの耳」「ロバの耳」 イソップ物語に「王様の耳はロバの耳」というのがある。如何にも寓話的で人生訓にも富んでいる。 <王様はロバの耳をしてして、それをひた隠すが、いつも髪を刈りに来る床屋..
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伊佐沼で見た鳥2022年9月初旬のことだが,伊佐沼(埼玉県川越市)を訪問した。 伊佐沼は,とても大きな溜池。その周辺は,伊佐沼公園として整備されている。沼では様々な鳥を見た。また,伊佐沼周辺にある灌漑用の設備や水..
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印西市竜腹寺:日枝神社過日,龍腹寺(千葉県印西市竜腹寺)の境内地にある日枝神社を参拝した。祭神は,大山咋命。菅原道真公・伊弉册命を配祀している。由緒等の詳細は不明だが,龍腹寺と同じ頃に創始された神社とする見解が有力。現在の..
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印西市竜腹寺:龍腹寺過日,延命地蔵尊として知られる天台宗・玄林山勝光院龍腹寺(千葉県印西市竜腹寺)の地蔵堂を参拝した。本尊は,薬師如来。龍腹寺は,大同2年(807年)に慈雲山勝光院延命寺と号して開山したが,後に現在の寺号..
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「道徳と仏道」「道徳と仏道」 「市堀さんのお話は道徳に傾き過ぎている。宗教はそんなもんじゃない。もっとコアなものだと思う。それじゃ、サヨナラ♪」みたいなコメントを頂戴した。憤る前に、余りにも意外な..
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おじさん、勝手に、しっくり 『古本とジャズ』 ☆☆☆『古本とジャズ』 著者 植草 甚一 いやはや、どうもおじさん、この植草甚一(うえくさ じんいち)さんとは、同体質の人間であるような気がしてならない。 この古本屋で取り上げたのは初めて..
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印西市竜腹寺:辻の神と八坂神社過日,仙元神社が祀られている天王台古墳(千葉県印西市竜腹寺)を見学した後,谷津のような場所を東の方に進み,同古墳の台地の東にある別の台地上の森の中を通る道を東進しだ。しばらく歩くと馬頭観世音などがある..
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「いのちの故郷」「いのちの故郷」 思えば、生れ故郷より他国で生きてきた歳月の方が40年以上も長くなっていた。 20代半ばで北海道を後にして「内地」に出てきた。出家までの紆余曲折。そして出家してからも又..
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印西市竜腹寺:厳島神社,仙元神社と天王台古墳過日,竜腹寺1号墳の南東約400mのところにある厳島神社と仙元神社(千葉県印西市竜腹寺)を参拝した。 厳島神社は,小さな神社なのだけれども,型通り弁天池の中にある。氏神かもしれないと思ったのだが,敬..
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「寄居虫の弁明」「寄居虫の弁明」 嘗て、能登半島地震に被災した折、お寺は誰のものか、お寺とは何なのかといったことに改めて自問自答させられた機縁があった。つまるところ、お寺は檀家のものでも、住職のものでも..
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印西市竜腹寺:竜腹寺古墳群再訪過日,竜腹寺古墳群の所在地(千葉県印西市竜腹寺)を再訪し,竜腹寺1号墳と2号墳を見学した後,周辺の幾つかの遺跡を見学した。とても勉強になった。 竜腹寺1号墳は,以前,訪問し,写真を撮った。竜腹寺2号..
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黒井千次「老いのゆくえ」黒井千次ともあろう作家の書く「老い」だから、さぞ、興味深い、深みのある話がちりばめられているのだろうと、ほのかな期待はしたが、みごとに振られた。 あとがきを見たら、きちんと書いてあった。「可能なかぎり..