記事「エッセイ」 の 検索結果 38879 件
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アイルランドから見たイギリス 『街道をゆく 30・31』 ☆☆☆『街道をゆく 30・31』~愛蘭土(アイルランド)紀行 Ⅰ・Ⅱ~ 著者 司馬 遼太郎 再び、司馬さんの作品について書く。 ここしばらく、司馬さんの本に対する書想が多くなっているようだ..
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坂東市山:寺ヶ崎南遺跡と寺ヶ崎北遺跡過日,寺ヶ崎南遺跡と寺ヶ崎北遺跡(茨城県坂東市山)の所在地を見学した。いずれも既に湮滅しているだろうと予想はしていたのだが,現実はもっと厳しかった。 寺ヶ崎南遺跡に関しては,猿島町史編さん委員会編『..
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さいたま市大宮区高鼻町:氷川神社過日,氷川神社(埼玉県さいたま市大宮区高鼻町)を参拝した。祭神は,須佐之男命・稲田姫命・大己貴命。とても立派な楼門と回廊があり,拝殿の前には舞殿がある。拝殿の前に舞殿(神楽殿)があるという建物配置は,..
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富士見市南畑:難波田城跡過日,難波田城跡(埼玉県富士見市南畑)を見学した。難波田城は,村山党・金子氏の金子家範の子・高範が築城した城であり,以後,地名をとって「難波田」を名乗るようになったため,一般には難波田氏の城として理解..
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もっと琉球の歴史を知るべきだ 『街道をゆく 6』~沖縄・先島への道~ ☆☆☆☆『街道をゆく 6』~沖縄・先島への道~ 著者 司馬 遼太郎 奇遇だ。 丁度、おじさんが、この旅行エッセイを読んでいる時、ショッキングなニュースが飛び込んできた。 沖縄の首里城..
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21世紀に生きる君たちへ 『司馬遼太郎が考えたこと 14』『司馬遼太郎が考えたこと 14』 著者 司馬 遼太郎 つい先頃、『司馬遼太郎が考えたこと 12』のエッセイ集の中の一文を取り上げた。 それは、「一体、人間の進歩と繁栄とは何か?」を痛..
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進歩と言う名の幻想 『司馬遼太郎が考えたこと 12』 ☆☆☆☆『司馬遼太郎が考えたこと 12』 著者 司馬 遼太郎 おじさん、ずっと睡眠薬代わりに、司馬遼太郎さんの『司馬遼太郎が考えたこと 1~15』のシリーズを読み続けている。 いやまあ、寝る前..
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富士見市水子:水宮神社過日,水宮神社(埼玉県富士見市水子)を参拝した。祭神は,天照大神・素戔鳴命・木花開耶姫命・誉田別命・大國主命・罔象女神。水宮神社は,江戸時代までは摩訶山般若院と称していたが,明治時代の神仏分離により,..
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富士見市水子:大應寺過日,真言宗智山派・水光山不動院大應寺(埼玉県富士見市水子)を参拝した。本尊は,不動明王。大應寺の由緒等は不詳なのだが,遅くとも戦国時代には存在していたことの証拠がある。境内と堂宇はとても立派なもので..
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かけがえのない残された日本の自然 『森の歳時記』 ☆☆☆『森の歳時記』 著者 河合 雅雄 なるほど、おじさんたちは、「自然」と言えば、豊かな森林地域をイメージする。 しかし、考えてみれば、本書の著者が前書きで指摘しているように、自然とは、..
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富士見市水子:水子貝塚過日,水子貝塚(埼玉県富士見市水子)を見学した。水子貝塚は,貝塚及び環濠集落等の複合遺跡で,国史跡に指定されている。史跡全体が水子貝塚公園として整備されており,敷地内には立派な資料館,展示館等の関連施..
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「猫を棄てる」~村上春樹著、文藝春秋刊~【20200531-07-45】誰にでも、自分の知らない父親が在る。自分の父親だからと言ってそのすべてを知っているわけではない、というのは当然のことだが、自分の中に無意識に存在している何者かが、実は自..