記事「エッセイ」 の 検索結果 38881 件
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【82】 雀の夫婦 と メジロの夫婦早春の柔らかい日差しを浴びて、まだ蕾の梅の木で 10数羽の雀が騒いでいたが、奥の日陰の枝で、静かに 思索的な ひと時を過ごしているのが 2,3羽 いた。 「 ただ、眠っているだけでしょう 」..
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【81】 目白押し鵲声庵には、いろんな野鳥が訪れる。 特に、梅の小枝に蜜柑を割って指しておくと、メジロと鵯(ひよどり)が交代で頻繁にやって来る。 メジロが東方から飛んで来て蜜柑を啄んでいると、その後にすぐ鵯..
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【80】 十二支の動物異聞神様が、干支(えと)の十二支をお創りになった時、十干のような 「 甲、乙、丙、丁・・・」 では面白くないので、覚え易く、また 人間に親しまれるように、十二支それぞれに 人間に身近な動物を当て嵌めよ..
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【79】 恵方巻き「 おお! なかなか やるじゃないか 」 一昨日、近くにある コンビニ/セブンイレブンに入ったら、どデカイ鬼が出迎えたので、一瞬、びっくりして立ち止まった。 見上げるほど大きい鬼のパネルで..
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【78】 P L 法「 ん? 」 鏡開きに、パソコンの前に飾っていた市販のミニチュア鏡餅を下して、食べてみようと 徐に底蓋を開けようとしたら、何かいっぱい書いてあった。 「ご注意」 というのを見たら、先ず ..
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【77】 鏡開き正月11日は鏡開きである。 正月の歳神様に供えた鏡餅を下げて割り、雑煮や汁粉(善哉)に入れて食べ、一家一統の円満を願う日本の風習だ。 「鏡開き」は、男は鎧などに供えた具足餅を、女は鏡台..
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【76】 小鯛釣り、帰港中 あわや遭難「 そらぁ、大波が来たぞっ! しっかり掴まってろよっ !」 船外機を握っている井上船頭が ドスの利いた大声を上げた。 私は、定員4人乗り小型プラスチック和船の やや舳先に近い場所に陣取ってい..
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【75】 メタボ爺、断酒と筋トレで 頑張る「 へぇ、本当に? あれ以来ずっと…ですか? 偉いですねぇ。 意志が強いんですね。 私も止めてみましたけど、三日と続きませんでしたよ 」 あれほど飲んでいた私が酒を止めて、もう一年以上経つと..
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【74】 「 干支 (えと) 」「 おっ、 全甲 じゃないかぁ 」 「 オレ、丙 ばっかりで、屁まみれだぁ 」 私の小学校までは、通信簿(成績表)の評価は 「 甲、乙、丙、丁 」 だった。 嘗て我が国の教育制度の中で、..
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【73】 「 偽 」今年、世間は 「偽」 で 明け暮れた。 しかし、政治の世界はともかく、地域的には極めて衝撃的な事件もあったが、総じて世の中 「 平和 」 だったのではないか。 そこで三句 ..
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【72】 五郎島金時今年も師走になって、金沢の友人から加賀伝統野菜 「 五郎島金時 」 を送って頂いた。 数年前、最初に送っていただいた時は、段ボール箱に 「 たべまっし 五郎島金時 」 と書いてあり、何だろう..
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【71】 ミミズ(蚯蚓) と ミミヅク(木菟)は、神様の使い?私が幼い頃過ごした長崎県西彼杵郡の神ノ浦は水の豊かな村で、彼方此方に馬場水道(共同水道)があり、水が出しっぱなしになっていても止める人もいなかった。 5,6歳の頃、玄関脇の水道で水遊びをしな..