記事「エッセイ」 の 検索結果 38820 件
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阿闍梨餅京都の銘菓に阿闍梨餅がある。京都には数知れぬほどのおいしいお菓子があるのだが、私はこの阿闍梨餅が大好き。 京都へ行ったときは必ず求めるし、行く人には買ってきて、とお願いしている。 それが今..
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みかんの花咲く丘みかんの花咲く丘という童謡は、私が幼いころから現在に至るまで歌い継がれている名曲のひとつである。 私が子供のころは、川田孝子さんが歌っていたか・・・。 オリジナルはお姉さまの川田正子さんが歌っ..
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胡蝶蘭の花芽喫茶店の片隅に、胡蝶蘭の小さな鉢がいくつかおかれている。 私はいつもその鉢を眺めている。毎日新しい芽が伸びてくる。2~3日、見なかったったら、今日花芽がついて、もうじき花を咲かせますよ、と言っている..
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邦楽の楽しさ今年初めて、邦楽を楽しむ機会に恵まれた。 主人は両親の影響もあって、こよなく邦楽を愛していた。長唄、常盤津、端唄、小唄・・・。 歌舞伎が好きで、銀座で働いている頃は、よく幕見も楽しんでいたらしい。..
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桜の精が泣いている毎年、私たちの目も心も楽しませてくれたわが町の土手の桜の木がすべて切り倒された。 以前から、土手が桜の根で、崩壊するということで、伐採が提言されていた。 私たちがこの町に住み始めたころ、小..
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Teaching in JapaneseLadies and gentlemen, I would like to speak about Teaching in Japanese. I am a volunteer Japanese i..
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美術館めぐり友人と二人、美術館めぐりをした。というのも、家康と慶喜展を観に行くつもりが、美術館を間違って、県立美術館へ行ってしまった。おりしもビエンナーレ展開催中で、たくさんの学生たちが団体で来ていて、大変混..
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感動の本に出会った今日は、今年の6月で100歳を迎える柴田トヨさんの処女作「くじけないで」を読ませていただいた。 昨年白寿で出版されたというから、まず驚きである。 まず装丁もきれいで、何とも言えない温かみが伝わ..
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肺炎の恐ろしさ主人が昨年10月14日肺炎と診断され入院してかれこれ3か月となる。 当初、11月20日までの命と宣告され、何とか11月25日の結婚記念日まで、それをクリヤーしたら、クリスマスまで、12月31日の誕生..
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芽吹き今朝、温かな陽射しの中で、水撒きをした。このところ雨が降らないので、寒くても、陽射しがある間にと思って、長いホースでたっぷりと水を撒いた。 今日の幸せは、加賀白梅に白いかわいい花が5輪咲いて..
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老化現象< 先月頃から、右ひざが階段を降りるときなど少し痛んだ。体重が5キロ増えると足腰に来ると言われているので、多分そうだろうと思っていた。 歩き出せば痛くないのだが、歩きはじめるとき、とくに..
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「元気の素」はシンプルな生き方!前田利家公の末裔である、三津田富左子さんの本を読んだ。 「60歳からのシンプル満足生活」というタイトルで、主人の病院にいる半日で読み終わった。 まさに私のために書きおろしてくださったような本であっ..