記事「エッセイ」 の 検索結果 38824 件
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◆愛の日に **笑いころげても 愛 殺しあっても 愛 寂しい 愛 愛という文字 を踏みつつ 歩む春 死ぬ..
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陽炎明るい 光の朝には 鳥の死 ころがっている そこかしこの 風化
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弥生尽雑踏を 行く 人ごみのなかを ・・・ この中で 明日 生きている人は 誰と 誰だろう ・・・ ..
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▲ ж 旅の夜風 ◆Ф★1975年・・・ 昭和の年号で言えば、五十年・正月七日。 大学を中途退学して、 "この世界 "・・・・・ 伝統工芸・手描友禅染の門を叩いてより、 早三十一年が過ぎ去った。 様々な紆余曲..
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★◆オムニバス 4 ▲★カエルの目玉は 色があまり識別できないそうだ ところが・・・ ものの輪郭をとらえる力は ズバ抜けていて 虫が ほんの一瞬動いても見逃さず 反応しうるとか----- 確か..
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自由歩こうと思ったら --- 脚がなかった 読もうとしたら --- 眼がなかった 聴きたいと望んだら --- 耳がなかった なんか探そうとしたら --- 手がなかった だか..
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◆ 元気でな ▲歌に酔い 調べに舞い 酒と微笑みの 日々であれたなら----- 人生は なんと愉快だろう ・・・ 雪が積もれば 雪に埋もれ 雨が降れば 雨に泣き--- 太陽の光に 汗を..
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☆ WBC ?***昔・・ 「おれが、ルールだ。」 の名言を残した、プロ野球の名審判がいた。 元セ・リーグの岡田球審。 神の眼とも言われ、昭和のプロ野球史に伝説と足跡とを残した。 その岡田さんも怒った..
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木の芽時桜咲く夜の 物の怪どもの 艶やかなる催しも----- 紙吹雪を残しながら 牡丹の首のように 時おり ポロっと落ちては 血のあともない 誰そ彼に 誰れの顔も 見分けが..
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肌色の魂小さな ・・ 肌色の魂が 微笑んでいる 老人の掌に茶色く浮き出した 数え切れないしわの 向こうに --- 脳みそがすこしお風邪をひいた 子供たちの ・・ ズーズー垂れる ..
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黙示アッシリアの魔王----- サタンの腹心よ 太古に於いて ソクラテスを悩ませしは 汝か----- フェレスのしたり顔も 汝にあっては児戯に等しき 全宇宙の支配者 ルシファの児よ..
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風力 5狂的が 駆け抜ける 狂的が 俺の左隣にいる それが 駆け抜けてゆく 狂的は 俺の右隣にも回る それが 駆け抜けてゆく 狂的が 駆け抜ける 狂的は 白い 狂的は 速度だ 狂的は 狂い..