記事「クリスマス」 の 検索結果 50943 件
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道をまっすぐに整えなさい!「荒れ野で叫ぶ者の声がする。主の道を整え、その道筋をまっすぐにせよ!」イザヤ書の言葉がミサで読まれました。洗礼者ヨハネが悔い改めの洗礼を訴えたことを指しています。その声は今も叫び続けています。現代..
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聖家族に招かれてキリスト信者とは、ただ個人的に「イエスを『救い主』(ヘブライ語で『メシア』ギリシャ語で『キリスト』)と信じる」だけではありません。その信仰を宣言した時からカトリック教会の一員となり、教会、すなわち..
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両手を一杯に広げて♪貧しい馬小屋を訪れると、そこは心温まる場所でした。家畜小屋ですが、聖ヨゼフ様が心を込めてきれいに掃き清め、焚き火をして暖を取ります。火が消えないように寝ずの番をして、小枝を拾い集めては火に投じます..
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生まれた子を抱いて♪最初のクリスマスは、ジングルベルやサンタクロースとは無縁の三人だけの静かな聖家族の集い。小さな村ベツレヘムの馬小屋。聖母マリアと聖ヨゼフ、そして幼子イエス。少し遅れて羊飼いたちが礼拝に来ます。そこ..
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御子様抱き主の御降誕、おめでとうございます!「大きな喜びをあなた方に告げ知らせよう。今日、私たちに救い主が生まれた。アレルヤ」 長崎では、今日のクリスマス(御降誕祭)ミサで、司祭が幼子イエスのご像を信..
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バルデス先生を偲んでオプス・デイを日本に伝えるために、1960年に来日した最初の女性の一人です。言葉や文化の違いに苦労しながらも、神に信頼して朗らかさを忘れず、たくさんの人を信仰に導きました。 今月23日、バル..
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二本のろうそく食卓を囲んだ二つの家族を描いた日本の古い絵があります。一つは、遠くからでも見える高くて立派な蝋燭が立てられ、もう一つの家族の食卓には、近づかないと見えない質素なろうそくが立っています。 立派..
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ろうそくの灯子どもが生まれることは、家族にとって大きな喜びですが、同時に養い育てるという大きな責任が伴います。その覚悟を持って初めて子どもを受け入れることが出来ます。 馬草桶に寝かされた幼子イエスが、あ..
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心の扉をノックする!イギリスのビクトリア女王の夫、アルバートは国王でもなければ金持ちでもありません。でも、妻のビクトリアは夫をこよなく愛していました。ところが、ある日・・・ 些細なことから口論になり、いわゆる夫..
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イエスの洗礼明日は「主イエスの洗礼」の祝日です。 イエス様はヨルダン川で洗礼者ヨハネから水で洗礼を受けられました。私たちは救われるために洗礼が必要ですが、イエス様に洗礼は必要でしょうか。洗礼は人間を原罪..
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母親が愛するように「布にくるまれて馬草桶に寝かされている」これが救い主の印である。 天使は野宿している羊飼いたちにこのように告げました。これは人間の考えとはまるっきり正反対です。常識で「救う方」とは、救われる..
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お父さんは神様みたい!幼稚園の子どもから「なぞなぞ」をせがまれたお父さん、即興で作って出しました。「大きくて、強くて、力持ち、何でも出来て、何でも知っている。その上、やさしくて、守ってくれる。これ、だぁ~れ?」 ..