記事「コロナウイルス」 の 検索結果 2018 件
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卯話§2020年卯月四月終わる何ともはや、恨みがましき4月が終わる。 ……3月に続いて、歌舞伎見物も演奏会もなし。東京・春・音楽祭の目玉だった『トリスタンとイゾルデ』も中止になってしまったので、30年近く続いていた“年に一度..
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無話§何もしていないと時間は・・・・・・……意味もなく、猛烈なスピードで過ぎて行ってしまうなあとは、この2か月になんなんとする、事実上の自宅隔離状態の中で感じていることである。 外出といえば、食料品の買い出しくらいという、そんな日々が..
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世話§お金を使わなければ経済は日々を限られたお金で生活しているわけだが、それにしてもコロナウイルスによる自粛の影響を受けて、現金支払いの買い物が明らかに減っている。 このところ一日おきのスーパーマーケット買い出しと、一週おき..
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転話§霜止出苗~七十二候~穀雨穀雨の次候“霜止出苗(しもやんでなえいずる)”である。 桜から新緑への一か月は、そのほとんどを自宅の窓から眺めて終わることになった。花見らしきことをしたのは一回だけ、一時間ほど自宅周りの桜名所を..
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週話§土曜恬淡~4月は家の中~3月に輪をかけて4月は家で過ごす時間が圧倒的になってしまった。結局、4月の外出といえば、車に乗って食パンを買いに行ったのと、ほぼ日のスーパーマーケット買い出し、それと地元経済支援の焼き鳥居酒屋通いであ..
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吟話§一日一句~通勤客も通学客も~季語は・・・朧月 朧月 改札口に 人なくて 【去年の今日】絡話§ヴァン・カイック弦楽四重奏団
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花話§今年の桜を名残りに写真を二枚コロナウイルスのおかげで、毎年恒例だった我が家周囲の桜散策はほとんどできずに終わってしまった。既に緑の葉が育っている。 ちょっと不本意かつ残念なので、今年の桜の写真を2枚貼っておく。 ..
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過話§備忘録的な何か~2020年4月20日付~4月17日……尾瀬保護財団より、コロナウイルス感染拡大を受け“尾瀬への入山自粛のお願い”が出た。 当面の間ということで、いついつまでと期限は定められていない。山小屋も例年であればゴールデ..
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沌話§行列するヨーロッパの人このコロナウイルス騒ぎで眼を見張ったことが2つ……ヨーロッパの人間がマスクをするようになったことと行列を作ったことである。 そして行列についてである。似たような目的地ばかり旅行していることで、ド..
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週話§日曜恬淡~忍の一字~月に一回は神保町まで出かけていたが、このところさっぱりである。 とにかく、我々のような境遇の人間は出る必要がなかったら出かけずに済むけれど、出かけなければ動きようのない人はいくらでもいるから、こ..
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吟話§一日一句~疑念と心配と~季語は・・・春の風邪 この時節 鬱々として 春の風邪 【去年の今日】卯話§四月大歌舞伎夜の部~仁左衛門見事~
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転話§虹始見~七十二候~清明清明の末候“虹始見(にじはじめてあらわるる)”である。 二十四節気の清明という呼称は好きだとは、過去にも書いていることだが、凛とした春の様を見事に表現していると改めて感心するのである。 そ..