記事「コロナ」 の 検索結果 12648 件
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コロナ感染症の疫学130 まん延がただごとではなくなった。ついにWHOは欧州で1~2か月後に人口の半分が感染と公表とのこと。欧州、アメリカ、アジアへと拡がって、インド・フィリピンなどでも急激な増加。北京オリンピックも中止すべきではないのか。あの人口14億の中国で拡がったら世界・日本経済は恐慌状態だろう。確かに中国のPCR検査体制は徹底しているが、先日の西安、今度の天津と市中感染が拡がっている。厳しい外出制限を全市民にしているとのことだが..
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コロナ感染症の疫学129 第6波の急増がまだまだつづく。インド、フィリピンでも。韓国では減少しているが、株については不詳です。フランスの死亡者は第5波の2倍になりそうな増加ぶりです。日本、神奈川、藤沢でも急増していますが、まん延防止事態にはしていません。今日は成人式、藤沢でも成人式を決行するようですが、私は感染の懸念と責任もあるので参加しないことにしました。リモートで参加できる..
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療養中に救急車を呼ぶ目安となる「緊急性の高い症状」コロナ感染症の疫学128 世界では毎日約200万人が感染、約6千人が死亡。日本でも今日は8311人が感染、先週比18倍。恐るべき。療養中に救急車を呼ぶ目安となる「緊急性の高い症状」というのがありました..
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コロナ感染症の疫学127 米軍基地発の感染が拡がっている。沖縄、岩国、ここ神奈川横須賀基地でも?https://www.youtube.com/watch?v=YJuwV_3Zhuk 今朝のNHKの全国動向は恐ろしい限りだ①。無法な米軍の横暴の限りだ。 日本でもオミクロン株の激増。全国的に..
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コロナ感染症の疫学126 今日の新規感染は668。都府県でも次々と市中感染。おそらく約20の都府県に市中感染が拡がっている。6波の感染はオミクロン株とデルタ株が同時にまん延している点で5波と異なる。第5波と比較して、フランスはすでに5倍で死亡数は約1.2倍、イタリアは10倍以..
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コロナ対応が変わりつつある。国が病院長会議を推奨。保健所中心の患者振り分けから、病院長会議による情報共有を要点として基幹病院中心の患者振り分け→入院・ホテル・在宅管理に責任を持つ―地域病院・開業医にも在宅患者の管理訪問電話による療養管理に参加して貰..
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コロナ感染症の疫学125 大阪は新規感染78、オミクロン株17人-そのうち15人が市中感染とのこと。コロナ対応の転換対策-保健所から身近な医療機関のコロナ保険診療体制の制度強化-を急ぐべきとの専門家の意見を聞くべきだ。12/31年末の日本①と世界②、フランス③の感染状況 日本の市中感染は報道によると12都府県。 今後の予測と決断が困難で重要だと思うが、大阪で2月に3000人というのは何故か? ワクチン接種があま..
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専門家によるコロナ対応の転換対策を急ぐべき。先の動画 https://www.youtube.com/watch?v=iN9ExQ0WfPk によると、児玉氏は身近な保険医療機関の診断と治療の役割を強めるべきとして、以下の2つの図を示してい..
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コロナ感染症の疫学124 昨日12/29の新規感染は173万人という。大切な正確な診断と治療。7日間平均でもすでにこれまでを上回った①。いくら重症化リスクが低くても母数となる感染者数が増えれば死亡数も増えます。米国での新規死亡数は世界の1/4で、第5波を超えそうな勢いだ②。大阪では12/23、..
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コロナ感染症の疫学123 第6波が第5波以上になる可能性は高いのかどうか? 予測と決断が急がれる。オミクロン株のまん延が急増。12/29、東京は76人、全国501人。欧州ではフランスで21万人、イギリス18万人、、いずれも過去最高で統計が追い付かない。フランスの感染速度は27日が3.0万人で28日..
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市中感染が7都府県にも拡がって来ました。オミクロン株とデルタ株では治療方法が全く異なると専門家が述べています。8月に猛威をふるった第5波以後、日本では10月・11月と新規感染数は減り続けていましたが、世界の第6波の影響、特にオミクロン株のまん延の影響で、12月からは新規入国原則停止・隔離14日間の措置をとって..
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コロナ感染症の疫学122 市中感染が拡がって来ました。8月に猛威をふるった第5波以後、日本では10月・11月と新規感染数は減り続けていましたが、世界の第6波の影響、特にオミクロン株のまん延の影響で、12月からは新規入国原則停止・隔離14日間の措置をとって..