記事「ニュース」 の 検索結果 147450 件
-
■脱毛施術、4分の1が皮膚のやけどや痛みの症状 国民生活センターが発表過去3年間にエステや医療機関で脱毛施術を受けた人の約4分の1が、皮膚のやけどや痛みなどの症状を経験していたことが明らかになりました。国民生活センターが11日、インターネットで実施したアンケートの結果..
-
■ブラジル、ジカ熱の緊急事態宣言を解除 感染者95%減少し、死者ゼロブラジル政府は11日、ジカウイルスの感染拡大を受けて約18カ月間にわたって出していたジカ熱(ジカウイルス感染症)に関する公衆衛生上の国家緊急事態宣言を解除しました。 ブラジルでは2015年に蚊が..
-
■妊産婦死亡など相次ぐ無痛分娩、全国実態調査へ 日本産婦人科医会麻酔を使って出産の痛みを和らげる「無痛分娩(ぶんべん)」で妊産婦が死亡するなど重大な事故が起きていることから、産婦人科の医師でつくる日本産婦人科医会は全国2400の分娩施設を対象に無痛分娩の実施件数..
-
■国内初、小児がんにオプジーボを使う治験開始 国立がん研究センター国立がん研究センター中央病院は10日、小児や若い世代のがん患者を対象に、新しいタイプのがん免疫治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)を使った医師主導の臨床試験(治験)を始めると発表しました。 ..
-
■1歳女児への脳死両肺移植が終了 岡山大学病院、国内最年少の患者岡山大学病院(岡山市北区)で11日、肺の血管が狭まって心機能が低下する肺高血圧症を患う1歳女児への脳死両肺移植が行われ、無事終了しました。順調なら約2カ月で退院できる見込み。 病院によると、生体..
-
■軽い坂がある地域の高齢者、糖尿病のリスク減 東京医科歯科大が調査緩やかな坂がある地域に住む高齢者は平らな地域に比べ、中等度の糖尿病になるリスクが減るという研究結果を東京医科歯科大学などの研究チームがまとめました。国際的な学術誌に掲載し、8日に発表しました。 ..
-
■熊本市の赤ちゃんポスト10年、125人を預かる 104人は生後1カ月未満の新生児熊本市にある民間病院の慈恵病院が、親が育てられない子供を匿名で受け入れる、いわゆる「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)を設けて、10日で10年になりました。 これまでに預けられた125人の..
-
■野生動物の1割、ダニ媒介脳炎ウイルスに感染 北海道大学が札幌市で調査マダニにかまれることで感染する「ダニ媒介脳炎」の国内で初めての死亡例が昨年8月、北海道で確認されたことを受けて、北海道大学の研究チームが調査したところ、札幌市内で捕獲された野ネズミなどの約1割がフラ..
-
■月曜午前は心疾患や脳血管疾患に注意を 休み明けの仕事が心臓に負担旭労災病院(愛知県尾張旭市)の研究チームが、全国で働く男女207人を調べたところ、月曜日の午前は他の曜日と比べ、心臓にかかる負荷が高まっていることが明らかになりました。休み明けの仕事のストレスが原因..
-
■京大、iPS細胞で拡張型心筋症の治療へ 来夏にも臨床研究を申請他人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製した心臓組織を貼り付けて「拡張型心筋症」を治療する研究を、京都大学iPS細胞研究所の山下潤教授(再生医学)らのチームが進めています。 来年の夏にも、患..
-
■アニサキス食中毒、海産魚介類の生食で急増 2016年に124件種々の海産魚介類の生食を介して、回虫類の一種であるアニサキスの幼虫が胃腸に寄生することによる食中毒の報告件数が、急増しています。 厚生労働省の統計によると、2007年は6件だった報告件数は201..
-
■難病の医療ロボット治療に初の保険商品 大同生命が7月から販売生命保険会社の大同生命は、難病の患者が特殊な医療ロボットを装着して歩行機能の改善を目指す際、治療費を保障する保険を国内で初めて販売すると、8日に発表しました。 大同生命が今年7月3日から販売する..