記事「ニュース」 の 検索結果 147461 件
-
■今冬の鳥インフル国内感染、過去最高の64件に 環境省が野鳥監視を強化11月以降、死んだ野鳥などから高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されるケースが、13日までに全国で過去最高を上回る64件に達し、環境省は野鳥の監視を強化しています。 環境省に..
-
■毎月末の金曜は早帰りで買い物、外食を 来年2月からプレミアムフライデーを実施経済産業省や経団連、小売り、旅行などの業界団体でつくるプレミアムフライデー推進協議会は12日、東京都内で初会合を開き、毎月末の金曜に消費活動を促す「プレミアムフライデー」を来年2月24日から実施する..
-
■難病への医療費助成、新たに24種類の病気追加へ 無虹彩症や前眼部形成異常など原因がわからず、治療が難しい難病への医療費の助成について、厚生労働省は新たに、重い視覚障害を起こす「無虹彩症」など24種類の病気を、対象に追加する方針を決めました。 厚生労働省は、原因がわからず..
-
■改正がん対策基本法が成立 仕事と治療の両立、希少がんの研究推進が柱がんになっても安心して暮らせる社会の構築を目指す「がん対策基本法」の改正案が12月9日、衆議院本会議で全会一致で可決され、成立しました。仕事と治療の両立や、患者数の少ないがんの研究促進などが柱。 ..
-
■大気汚染が妊婦の胎盤早期剥離に関連 九州大学などが解明大気汚染物質の一つ、二酸化窒素(NO2)濃度が大幅に上昇すると、出産前に妊婦の胎盤が子宮からはがれてしまう「常位胎盤早期剥離(はくり)」のリスクが高まるとの疫学調査結果を、九州大学と国立環境研究所(..
-
■指針守らず新型出生前診断を実施した3医師を懲戒処分 日本産科婦人科学会妊婦から採取した血液でダウン症、エドワーズ症候群、パトー症候群の3種類の染色体異常を調べる新型出生前診断を、学会の指針に反して認可外の施設で実施したとして、日本産科婦人科学会(日産婦)は10日、会員..
-
■卵アレルギー、生後6カ月から粉末を食べて予防 発症を80%抑制アトピー性皮膚炎の乳児は卵アレルギーになるリスクが高いことが知られていますが、生後6カ月の段階からゆで卵をごく少量ずつ食べさせると、1歳になった時には卵アレルギーの発症を80%抑えられたとする研究成..
-
■ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者、早めに急増 1週間で約4万人ノロウイルスなどを原因とする感染性胃腸炎の患者が、例年より早めに11月中旬から急増しています。近年では、最も流行した2012年とほぼ同じペースといいます。 抵抗力の弱い子供や高齢者は重症化して死..
-
■グミにアレルギー物質 UHA味覚糖が18・5万袋自主回収へ菓子メーカー大手のUHA味覚糖(大阪市)は7日、全国の「セブンーイレブン」で販売していたグミに、パッケージには表示されていないアレルギー物質の乳成分が含まれていたとして、およそ18万5000袋を自主..
-
■乳児用パジャマに有害物質 「無印良品」自主回収へ生活雑貨などの「無印良品」を運営する良品計画は7日、基準値を超える有害物質ホルムアルデヒドが検出されたとして、乳児用のパジャマ商品を自主回収すると発表しました。 対象となるのは、「オーガニックコ..
-
■国内の温室効果ガス排出量、2年連続で減少 原発事故後初、省エネ定着環境省は6日、2015年度の国内の温室効果ガス排出量(速報値)が、二酸化炭素(CO2)換算で前年度に比べて4100万トン減、率にして3%減の13億2100 万トンだったと発表しました。 前年度に..
-
■抗菌薬の使用抑制を求めるマニュアル作成へ 厚労省、医療機関向け抗生物質などの抗菌薬の過剰な使用によって薬の効かない薬剤耐性菌への感染が世界的に広がる恐れがあることから、厚生労働省は5日、抗菌薬の適切な使用を医療機関に求めるマニュアルを新たに作成することを決めま..