記事「ニュース」 の 検索結果 147478 件
-
■死亡者出た西日本の集落に多数のマダニ 野生動物が持ち込みかマダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」による死亡者が出た西日本の集落で、 30分間に100匹以上のマダニを捕まえたとの調査結果を10日、国立感染症研究所(東京都)が明..
-
■ノバルティスファーマ、重い副作用疑い報告せず 白血病薬の約30例スイス製薬大手の日本法人ノバルティスファーマ(東京都港区)が販売する白血病の薬を巡って、営業担当の社員が国への報告が義務付けられている重い副作用とみられる症状をおよそ30例把握しながら、国に報告して..
-
■紹介状なしの大病院受診、初診料を全額負担に 厚労省方針厚生労働省は、紹介状を持たずに大病院を受診した患者に新たな負担金を求める制度を、2016年4月をめどに導入する方針を固めました。 初診時には現在の初診料に当たる2820円を、再診時には再診料7..
-
■茨城県で、O157感染の男性死亡 今年に入って全国初茨城県守谷市の障害者支援施設に入所していた45歳の男性が嘔吐や下痢などの症状を訴え、今月2日に死亡しました。 男性は病原性大腸菌のO157に感染していて、茨城県が感染経路などを調べています。 ..
-
■トクホ21商品、不適切表示 消費者庁が12社に是正要請消費者庁の阿南久長官は7日の記者会見で、特定保健用食品(トクホ)21商品に記載漏れなどの不適切な表示があり、販売する12社に是正を要請したと明らかにしました。 同庁は、「いずれも消費者を誤解させ..
-
■パキスタンなど10カ国で、ポリオ感染が拡大 WHOが緊急事態宣言世界保健機関(WHO)は5日、パキスタンなどのアジア、シリアなどの中東、カメルーンなどのアフリカの少なくとも10カ国で、ポリオ(小児まひ)の感染が拡大傾向にあり、国境を越えて広がるケースも出ていると..
-
■AEDの一般解禁10年、活用まだ3パーセント 医師ら啓発活動心臓が突然止まった時に使う自動体外式除細動器(AED)を一般の人が扱えるようになって10年。全国の施設に設置されたものの、心停止で倒れるのが目撃された人のうち、実際に使われたのは2012年度で3・7..
-
■高齢者のめまい、治療法を開発 東大チーム高齢者などに多いめまいや体のふらつきには、これまで有効な治療法がありませんでしたが、東京大学のチームが、耳の後ろの部分に微弱な電流を流すことで症状を改善させることに成功しました。 高齢者の転倒の..
-
■軽度認知障害、アプリでチェック 開発した厚労省が今年度中に公開iPad上で軽度認知障害(MCI)の可能性を判定できるアプリを、厚生労働省研究班が開発しました。地域の健康診断などに導入し、軽度認知障害に早く気付くことができれば、認知症になるのを防ぐ効果が期待でき..
-
■ブタの組織を移植し、ヒトの筋肉再生 米ピッツバーグ大など成功事故やけがで足の筋肉の大半を失った患者に、ブタの組織を移植して筋肉を再生させることに成功した、と米ピッツバーグ大などの研究チームが30日付の米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに発表..
-
■耐性菌感染、世界すべての地域で拡大 WHOが報告書世界保健機関(WHO)は、主要な抗生物質が効かず治療が困難な耐性菌の感染について報告書を発表し、世界のすべての地域で感染が広がっているとして、国際社会が一致して対策を取ることが必要だと強調しました。..
-
■ウイルス性肝炎の感染者、3人に1人が受診せず 厚労省が調査国内で推定300万人の感染者がいるウイルス性肝炎は、早期に治療を受ければ肝臓がんなどへの進行を防ぐことができますが、検査で感染がわかった人の3人に1人は、陽性の結果をそのまま放置するなどして医療機関..