記事「ニュース」 の 検索結果 147481 件
-
■牛レバー内部にO157を初確認 生食禁止を検討へ食肉処理された牛のレバー(肝臓)内部から腸管出血性大腸菌O(オー)157が検出されたことが15日、厚生労働省の調査でわかりました。内部から腸管出血性大腸菌が確認されたのは初めて。 O157は毒性..
-
■65歳まで再雇用義務化へ 来年にも改正法案提出年金の支給開始年齢の引き上げに合わせて60歳以上の雇用を確保するため、厚生労働省は、希望者全員を65歳まで再雇用するよう企業に義務付ける方針を固めました。2013年度から実施する考えです。 一方..
-
■ひざの半月板再生に新治療法 東京医科歯科大が開発一度傷付くと再生が難しいひざの半月板を、自分のひざの滑膜という組織からとった幹細胞で再生させる治療法を、東京医科歯科大の関矢一郎教授(軟骨再生学)が開発し、来年4月にも臨床研究を始めます。 半月..
-
■女子の体重、5~17歳の全年齢で減少 文科省調査女の子の平均体重が5~17歳の全年齢で前年度より減少したことが、文部科学省が8日に公表した今年度の学校保健統計調査(速報)でわかりました。高校2、3年生の「やせすぎ」の女子の割合は5年前の約1・5倍..
-
■iPS細胞から大量に血小板を作成 京大・東大が初、がん患者らへの輸血にさまざまな種類の細胞に分化できるヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から、血液成分の血小板を大量に作成できる方法を、京都大と東京大の研究チームが開発しました。血小板は手術時の止血などに不可欠ですが、..
-
■福島県住民の外部被曝、最高37ミリシーベルト 健康管理調査で推計東京電力福島第一原発の事故による福島県民の外部被曝線量について、住民約1730人の推計値が最高37ミリシーベルト、平均1ミリシーベルト強だったことが県の解析でわかりました。今回の対象は比較的、空間線..
-
■市販の粉ミルク定期的に検査へ セシウム検出で厚労省食品大手の明治(東京都)の生後9カ月以降の乳児向け粉ミルク「明治ステップ」(850グラム入り缶)の一部から国の暫定基準値を下回る放射性セシウムが検出されたことを受け、厚生労働省は9日までに、市販され..
-
■2012年の花粉、2月中旬から飛散へ 飛散量は全国的に3割~7割減日本気象協会(東京都豊島区)は7日、スギ・ヒノキ花粉の飛散が関東、東海、四国で来年2月中旬から始まるとの予測を発表しました。 来年1月から2月にかけ冬型の気圧配置が続き、気温は全国的に平年並みか..
-
■高齢者虐待、過去最多の1万6764件 厚労省調査65歳以上の高齢者が家族や介護職員らから虐待を受けた事案が、2010年度は1万6764件に上りました。前年度より1073件増え、過去最多を更新しました。 厚生労働省が6日、調査結果を公表。全国の..
-
■明治の粉ミルクからセシウムを検出 40万缶無償交換へ食品大手の明治(東京都)は6日、生後9カ月以降の乳児向け粉ミルク「明治ステップ」(850グラム缶)から最大で1キログラム当たり30・8ベクレルの放射性セシウムが検出されたことを明らかにしました。 ..
-
■東京都が来年1月から牛肉全頭検査へ 基準値以下に安全確認証を発行東京都は5日、都中央卸売市場食肉市場(港区)の卸売会社が実施している牛肉の放射性物質の全頭検査を、来年1月から都が行うと発表しました。 食肉業界から公的検査の要望があるほか、安全性に対する都民の..
-
■被曝予防に花粉マスク有効、セシウム通さず 東大で実験花粉用マスクをつければ、浮遊しているセシウムをほとんど吸い込まずにすみ、内部被曝量を減らせるとの実験結果を、東大アイソトープ総合センターなどがまとめました。11月30日に横浜市で開かれた日本放射線安..