記事「ニュース」 の 検索結果 146652 件
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■透析治療中に誤って血管傷付け患者死亡、香川県の坂出市立病院が賠償支払いへ香川県の坂出市立病院(同市寿町3丁目、194床)は20日、医師の医療ミスにより患者を死亡させたと発表しました。病院側は責任を認めて遺族に謝罪し、損害賠償をすることで1月に示談が成立したといいます。病..
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■人工妊娠中絶の「前処置」を受けた女子高生が死亡、医師を業務上過失致死容疑で書類送検 神奈川県警横浜市戸塚区の産婦人科で2015年、人工妊娠中絶手術に向けた前処置を受けた女子高校生(当時17)=神奈川県藤沢市=が死亡し、神奈川県警は21日、適切な処置をしなかったとして、男性医師(69)=東京都..
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■心臓のペースメーカーを自主回収 アボットメディカルジャパン、電池寿命短縮の恐れ厚生労働省は19日、医療機器メーカーのアボットメディカルジャパン(東京都港区)が製造販売した心臓のペースメーカーに、電池の寿命が短くなる恐れがある不具合が見付かったとして、同社が自主回収を始めたと発..
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■6種類以上の薬を服用、高齢患者の2割 高リスク、相談で減薬も薬局を利用する65歳以上のうち、6種類以上の薬を服用する患者は約2割で、高齢になるほど割合が高くなる傾向があるとの調査結果を横浜薬科大などの研究チームが19日、発表しました。多剤服用で副作用や飲み間..
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■長崎大学病院、食道がんを3年半放置 70歳代男性患者と家族に謝罪長崎大学病院(長崎市)は19日、早期食道がんが見付かった70歳代男性患者を約3年半、治療しないまま放置していたことが判明したと発表しました。病院側の過失で本人にがん告知がなされず、食道がんの治療を担..
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■アメリカで禁止の食用赤色3号、「使用に安全性上問題ない」消費者庁の添加物部会消費者庁の食品衛生基準審議会添加物部会が18日に開かれ、1月にアメリカで使用許可が取り消された添加物「食用赤色3号」について、日本で現時点では直ちに添加物指定の取り消しや使用基準の改正は必要ないとす..
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■子供の近視、新規発症率は8歳児がピーク 若年化がますます明確に近視は世界的にも増加傾向が問題になっていますが、日本の14歳以下の子供では近視の新規発症率は8歳がピークだと、京都大の研究グループが診療報酬明細書(レセプト)を分析し、国際学術誌(電子版)に発表しま..
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■塩野義製薬、小児向けADHD治療アプリの製造販売承認を取得塩野義製薬は18日、アメリカの会社が開発した注意欠陥多動性障害(ADHD)のデジタル治療アプリ「エンデバーライド」について日本での製造販売承認を13日付で得たと発表しました。小児のADHD患者向けで..
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■小林製薬の臨時総会、ファンド提案を否決 紅麹問題の補償最優先小林製薬が19日に開いた臨時株主総会で、香港系投資ファンドのオアシス・マネジメントの株主提案が反対多数で否決されました。紅麹(べにこうじ)配合サプリメント問題への小林製薬の対応は不十分だったとして、..
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■政府、5年間の「健康・医療戦略」を決定 新感染症への対応、創薬力強化が柱政府は新型コロナウイルス流行の経験を踏まえ、新たな感染症への対応や新薬の開発力を強化するなどとした5年間の「健康・医療戦略」を決定しました。 政府は18日の閣議で、来年度から5年間の新たな「健康..
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■青森県八戸市の病院内殺人隠蔽事件、市と県が立ち入り検査へ青森県八戸市の病院で院内の殺人事件を隠蔽しようとしたとして元院長ら2人が逮捕された事件を受けて、八戸市と県が19日午後、病院に立ち入り検査に入ることがわかりました。 市と県は過去に同様の事案がな..
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■電通を「女性に働きやすい企業」、厚労省が認定 高橋まつりさんの母「全社員守る緊張感を」厚生労働省が女性活躍に積極的に取り組む企業として、大手広告会社の電通(東京都港区)を認定したことがわかりました。同社では2015年、違法な長時間労働が原因で、新入社員の女性が過労自殺する事件が起きま..