記事「ニュース」 の 検索結果 147489 件
-
■熱中症、60歳以上は特に注意を 日常生活の中でも発症60歳以上で熱中症になった人の6割が日常生活の中で発症していることが、日本救急医学会の調査でわかりました。高齢者は重症化しやすいため、専門家はエアコンなどによる室温の管理や十分な水分補給を呼び掛けて..
-
■低体重児の成人後の健康状態は? 厚労省が本格調査へ体重1500グラム未満で生まれた赤ちゃんは、成人後にどんな健康状態か。厚生労働省の研究班が今秋から、初の全国調査を始めます。 小さく生まれると、知的発達の遅れや視覚障害が出るほか、生活習慣病のリ..
-
■パッチを張るだけでインフルワクチン接種 米研究チームが開発微小な針が多数ついたパッチを皮膚に張るだけで接種できるインフルエンザワクチンを、米ジョージア工科大などの研究チームが開発し、動物実験で効果を確認しました。 針は皮膚に刺さると溶け、ワクチンと共に..
-
■携帯電話でストレス計測 KDDIがソフトを開発携帯電話を使ってストレスの強さを計測できるソフトを、KDDI研究所(埼玉県ふじみ野市)が開発しました。センサーで読み込んだ脈拍を手掛かりにして測ります。 1人に1台行き渡っている携帯電話を利用す..
-
■「乳酸菌飲料」が食品の国際規格入りジュネーブで7月上旬に開かれた食品基準を定める政府間組織「国際食品規格委員会(CAC)」総会で、日本で開発されて普及した「乳酸菌飲料」が、新たな食品の国際規格として採択されました。 これまで清涼..
-
■湿度に敏感、1位は京都府 「梅雨のジメジメ感」調査日本で一番梅雨をジメジメ感じているのは京都府民で、感じていないのは青森県民ーー。梅雨末期を迎え、気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京)が実施したアンケートで、こんな結果が出ました。 調査は7月..
-
■こんにゃくゼリー窒息防止策検討 消費者庁が指標作りへこんにゃくゼリーなど食品による窒息事故の防止策を検討している消費者庁は16日までに、製品の硬さや形などの安全基準となる指標を作るため、専門家や製造業者らで構成する研究会を立ち上げることを決めました。..
-
■6月の熱中症による搬送者2276人、4人死亡総務省消防庁は14日、熱中症により6月に全国で救急搬送された人は2276人で、うち4人が死亡したと発表しました。熱中症とは、熱疲労、熱射病、日射病、熱けいれんなどをいいます。 消防庁はこれまで熱..
-
■臓器提供の意思表示、コンビニなどで新カード配布開始17日施行の改正臓器移植法に対応する新しい意思表示カードの配布が、コンビニエンスストアで始まりました。 東京都千代田区のセブンイレブン千代田二番町店では13日、全国の店舗に先駆け入り口近くのパン..
-
■インフルワクチン供給、今季は5810万人分の見込みインフルエンザワクチンの需要などを議論する厚生労働省の検討会で12日、国内メーカーが製造する今季のワクチンは最大で計5810万人分(13歳以上の接種量で換算)の供給能力が見込めることが報告されました..
-
■乳幼児の夏風邪「ヘルパンギーナ」、国の警戒レベルに神奈川県は8日、乳幼児を中心に夏風邪の一種「ヘルパンギーナ」(水疱性咽頭炎)が県内で流行し、国の警戒レベルに達したと発表しました。注意を呼び掛けています。 県健康危機管理課によると、6月28日か..
-
■趣味は認知症を防ぐ? 東北大などが10万人調査へゴルフや散歩、俳句、カラオケなどの趣味は、認知症の予防に役立つのか――。東北大や国立社会保障・人口問題研究所などの10大学・研究所が今月から、全国で10万人規模の高齢者を対象に趣味を調べ、健康状態の..