記事「ニュース」 の 検索結果 146652 件
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■血液製剤の安定供給に課題、需要急増し10年で1・5倍 感染症や脳神経病に有効免疫がかかわる病気に有効な、献血から作る血液製剤のうち「免疫グロブリン製剤」の需要が高まっています。近年、脳や神経の病気で新たな治療法が普及したことなどで、供給量は10年前の約1・5倍になりました。..
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■腰痛は労働生産性にも影響、欠勤や能率低下と関連 日本腰痛学会が全国調査腰の痛みは患者自身の健康上の悩みになるだけでなく、欠勤や仕事の能率低下などを通じて労働生産性にも強く影響していることが、日本腰痛学会の2023年の全国調査で明らかになりました。国民的課題として実態を..
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■しらす干しに体長1センチのフグ稚魚混入か、スーパーが自主回収 愛知県西尾市、健康被害報告なし愛知県は10日、同県西尾市のスーパー「フィールAELU店」で販売されたしらす干し1パックに、フグの稚魚が混入した可能性があると発表しました。運営元のフィールコーポレーションは同店で4〜6日に販売した..
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■ミネラルウォーターに含まれるPFASの基準値設定へ 消費者庁発がん性が指摘される有機フッ素化合物「PFAS(ピーファス)」について、消費者庁の部会は10日、ミネラルウオーターに含まれる基準値の設定を議論する第1回会合を開きました。水道水と同じ、1リットル当た..
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■風疹とはしかの混合ワクチン、入手できず接種予約の制限や中止も風疹とはしか(麻疹)を防ぐ混合ワクチンについて、日本小児科医会が1月に調査したところ、希望した量のワクチンを入手できていない医師が半数近くに上ったことがわかりました。接種予約の制限や中止も起きており..
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■カフェインでハエ退治が可能に 高濃度、1週間以内に死滅コーヒーや緑茶に含まれるカフェインをハエの一種に過剰摂取させると、1週間以内にほぼ死滅することがわかったとの研究成果を、岡山大の宮竹貴久教授(応用昆虫学)らの研究チームが10日、発表しました。人体に..
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■大気中の二酸化炭素濃度、大きく上昇 昨年の上昇幅は観測開始以降最大に地球の大気中の二酸化炭素の濃度は昨年、前の年に比べて大きく上昇し、その上昇幅が、観測を始めて以降、最大となったことが、環境省などによる人工衛星のデータの解析からわかりました。 環境省は、世界各地..
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■プラスチック微粒子、脳内に蓄積 腎臓や肝臓より7~30倍の高濃度人体に取り込まれたプラスチック微粒子は、肝臓や腎臓よりも脳内に高濃度で蓄積される可能性があるとの研究結果を、アメリカのニューメキシコ大のチームが7日までに、アメリカの医学誌「ネイチャーメディシン」に..
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■「経口中絶薬」の服用、承認約1年で1440件 最多は20歳代人工妊娠中絶のための飲み薬「経口中絶薬」が日本で初めて承認された2023年4月から2204年3月末までの約1年間で、この薬を服用した中絶が1440件だったことが8日、厚生労働省への取材で明らかになり..
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■白髪の進行抑える成分、セロリやブロッコリーから発見 名古屋大大学院の研究チーム「予防と改善に期待」名古屋大大学院医学系研究科・環境労働衛生学の加藤昌志教授(62)が率いる研究室のチームが、植物成分の一種に白髪の進行抑制効果があることをマウスを使った実験で明らかにしました。同研究室では、健康に対す..
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■入院患者40人に薬投与せず、看護師が自分のロッカーに隠す 桑名市総合医療センター三重県の桑名市総合医療センターは7日、20歳代の男性看護師が2023年10月から2025年1月にかけて、入院患者40人に処方された内服薬計51回分を患者に投与せず、自分のロッカー内に隠していたと発表..
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■三菱ケミカルグループ、田辺三菱製薬をアメリカ投資ファンドに売却へ化学メーカー大手の「三菱ケミカルグループ」は、子会社の「田辺三菱製薬」をアメリカの投資ファンドに約5100億円で売却すると発表しました。新薬の開発に多額の費用が必要となる製薬事業を切り離し、経営資源..