記事「ニュース」 の 検索結果 146653 件
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■茨城県八千代町の養鶏場で鳥インフルエンザウイルス確認 今季16例目、108万羽殺処分茨城県八千代町の養鶏場で100羽ほどの採卵鶏が死んでいるのが見付かり、その後の検査で高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたことから、県は108万羽余りの処分を進めています。県によると、養鶏場..
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■アメリカ初の鳥インフルエンザ重症患者から変異ウイルス 疾病対策センター発表アメリカの疾病対策センター(CDC)は26日、高病原性鳥インフルエンザの「H5 N1型」に感染し、重症だと12月に発表された南部ルイジアナ州在住の高齢者から、人の気道に適応するよう変異したウイルス..
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■インフルエンザ猛威、「警報」レベル超え 全都道府県で報告増加、厚労省国立感染症研究所などによりますと、12月22日までの1週間に全国約5000カ所の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は21万1049人で、前の週の2倍以上となりました。 1定点医療機..
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■新型コロナ患者数、4週連続増加 昨年同時期の患者数超える新型コロナウイルスの全国の感染状況は、12月22日までの1週間で、1つの定点医療機関当たりの平均の患者数が5・48人と前の週の1・41倍で4週連続で増加となったほか、昨年の同じ時期の患者数よりも多く..
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■回収した41・6万個の紅麴サプリメントの廃棄指示 大阪市、小林製薬に小林製薬の「紅麹(べにこうじ) 」成分入りサプリメントを巡る健康被害問題で、大阪市は26日、原料を製造した大阪工場(大阪市淀川区、閉鎖)への立ち入り調査結果の概要を公表し、紅麹菌を培養するタンクに経..
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■東京消防庁、救急隊出動件数が過去最多に東京消防庁の救急隊の今年の出動件数が、26日までに91万9000件を超え、過去最多となりました。東京消防庁は出動が増えると現場への到着が遅くなり、救える命が救えなくなる恐れもあるとして救急車の適切な..
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■京都市ではしか発症の旅行客、「外出自粛」要請期間に東海道新幹線で移動 イギリスから入国の10歳代男性京都市は26日、イギリスから入国し、市内滞在中にはしか(麻疹)を発症した旅行客の10歳代男性が、周囲に感染の可能性がある期間内だった25日に市外に移動したと発表しました。市は同日までの外出自粛を求め..
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■地下水から暫定目標値の13倍高濃度PFAS検出 大阪府熊取町、被害報告なし大阪府は26日、熊取町の事業所で、地下水を処理した飲み水から1リットル当たり667ナノグラムの有機フッ素化合物「PFAS(ピーファス)」が検出されたと発表しました。国の暫定目標値(50ナノグラム)の..
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■政府、温室効果ガス60%削減を了承 パリ協定の水準下回る政府は、温室効果ガスを2035年度に2013年度比で60%削減するなどとした新たな目標を盛り込んだ計画案を取りまとめ、石破茂首相は目標の達成に向けて施策を着実に実施するよう閣僚に指示しました。 ..
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■人工呼吸器のマスクがずれて新型コロナの30歳代男性死亡 山梨県富士吉田市、異常知らせる警報に90分間気付かず山梨県の富士吉田市立病院は25日、新型コロナウイルスで入院中の30歳代男性患者が、装着していた人工呼吸器のマスクがずれ、呼吸不全で死亡する医療事故が起きたと発表しました。異常を知らせるアラームに約9..
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■入国前結核検査を来年3月から導入 フィリピンなど3カ国の中長期滞在者が対象厚生労働省は26日、フィリピン、ネパール、ベトナムのアジア3カ国から日本に中長期間滞在を予定する人に、結核を発病していないか入国前に調べる検査を義務付ける制度を来年3月から順次始めます。同日の厚生科..
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■介護職員の数が初の減少、他産業との賃金差響く 厚労省が発表介護職員の数は2023年度に約212万6000人で、2022年度よりも2万8000人減少し、厚生労働省は、減少に転じるのは調査開始以来初めてだとしています。 厚労省によりますと、昨年10月1日時..