記事「ニュース」 の 検索結果 146663 件
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■小林製薬、紅麹成分含むサプリメント問題受け再発防止策を公表 利益重視転換や脱創業家経営など小林製薬は17日、紅麹(べにこうじ)の成分を含むサプリメントを巡る一連の問題を受けた再発防止策を公表しました。 品質や安全への意識改革を図るため、責任を担う部署の明確化のほか、創業家依存から脱却..
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■新型コロナ、群馬県の1定点医療機関で5・98人 508人の患者報告群馬県は17日、新型コロナウイルス感染症の9月9日から15日の患者が1定点医療機関当たり5・98人だったと発表しました。前週と比べ0・98人減。報告された患者数は508人(85医療機関)でした。 ..
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■インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の流行観測定点医療機関、5000から3000に削減へ 人口減を受けて厚労省方針厚生労働省は18日、インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の流行状況を把握する定点医療機関を、現在の約5000から約3000に減らす方針を有識者会議で示しました。保健所数や人口減少を踏まえた対応。..
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■厚労省、移植医療体制の大幅見直しへ改革案 希望者は手術病院の複数登録可能に、あっせん業務は分散脳死移植を行う病院が病床不足などで臓器の受け入れを相次ぎ断念している問題で、厚生労働省の移植医療体制の改革案の概要が明らかになりました。移植希望者が移植手術を受ける病院を複数登録できるようにするほか..
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■エムポックスワクチン提供で日本が最大支援 WHO発表世界保健機関(WHO)は16日までに、アフリカを中心に感染が拡大するエムポックス(サル痘)について、日本や欧米が計360万回分以上のワクチン提供を申し出たと明らかにしました。うち約300万回分は日本..
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■がん死者、膵臓3位に 胃がんは年4万人切り4位国内のがんの種類別による年間の死者数で、1位の肺がん、2位の大腸がんに次いで、膵臓(すいぞう)がんが胃がんを抜いて3位になったことが2023年の国の人口動態統計で明らかになりました。 膵臓がんは..
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■薬剤耐性菌の死者、2050年までに3900万人超 抗生物質の適切使用を抗菌薬(抗生物質)の効かない薬剤耐性菌による死者は、2050年までの25年間で世界で3900万人を超えるとの推計を、アメリカのワシントン大などの国際チームが17日、イギリスの医学誌「ランセット」に発..
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■全国の100歳以上は9万5119人に 54年連続増、女性が88%全国の100歳以上の高齢者は、2023年から3000人近く増えて9万5000人あまりで、54年連続で過去最多となったことが、厚生労働省のまとめでわかりました。 厚労省が公表した9月1日時点の住民..
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■高齢者の推計人口は過去最多3625万人、総人口のほぼ3割 就業者数も914万人と過去最多総務省は15日、65歳以上の高齢者の推計人口を発表しました。15日時点の高齢者は前年比2万人増の3625万人、総人口に占める割合も前年比0・2ポイント上昇して29・3%となり、いずれも過去最多を記録..
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■プラスチックごみ新条約、大枠での合意にとどめ数値目標先送り 交渉委員会議長が提案世界的に深刻化するプラスチック汚染問題の解決を目指す新条約について、条約策定に向けて最終会合となる今年11~12月の政府間交渉委員会では大枠での合意にとどめ、数値目標など詳細は先送りにして条約採択後..
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■B型肝炎訴訟で14人和解、札幌地裁 1人当たり50万~3600万円の給付金支払いへ全国B型肝炎北海道訴訟の原告14人が13日、札幌地裁(守山修生裁判長)で国と和解しました。弁護団によると、北海道訴訟の原告計4122人のうち、和解したのは4006人になりました。 14人は慢性肝..
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■臓器を摘出する医師の派遣を拡充へ 人員不足による受け入れ断念相次ぎ日本移植学会が方針脳死者から提供された臓器の移植施設が人員不足などで臓器の受け入れを断念している問題で、日本移植学会は14日、臓器を摘出する医師を派遣する「互助制度」について拡充する方針を明らかにしました。臓器摘出は..